「ストレッチ」は柔軟性アップや動きを良くするだけではない!

2019-06-11

立位体前屈から追い込みをかけて負荷を上げる運動

動画は、2018/09にインスタグラムへ投稿したものです。

動画については指導後にて撮りました。

映像のクオリティは低いですがご了承ください(全体的に傾いています)。

・注意事項

動画は指導のときと同様に靴下を履いたままの状態で実施しています(敷いたマットが多少すべりにくい素材のためと運動の難易度を考慮して)。

裸足での運動ということになれば、さらに踏ん張りが利き運動がしやすくなり、もう少し楽に出来るようになります。

ただし、床がフローリングなどの滑りやすい箇所では、滑りにくい専用の靴を用意していただくか裸足になる必要があります。

たとえ、専用の靴を用いて運動する場合や裸足で運動する場合であっても、まずは床が滑りやすくないかを確かめてから注意して取り組んでください。

この運動動作に関しましては、床に手がすべてつかないや少し指先をつく程度から全くつかなくても、少し動かすだけでも十分に身体にアプローチできます。

1、ストレッチは柔軟性アップだけではない奥が深いテクニック

やはり、身体を作り上げて色々な場面に活かすには筋力だけでなく柔軟性も必要です。

かといって、この前屈にしてもただ身体を伸ばして柔軟性を高めるだけでなく、意識の仕方と姿勢の取り方によって十分に身体を鍛えることができます。

2、一本の線になることが理想

この動画に映っている私の状態は、身体にある程度動きをつけずにいきなり実施しましたので、本来の柔軟性ではなくあまり出来ばえが良くない上に綺麗ではありません。

ですから、このときのウォーミングアップなしの状態であれば、動画ぐらいの出来ばえが限界だと思います。

ところで、前屈といった立位でする運動ならびにストレッチに関しては、身体の側面から見て身体の傾きが全く出ずに一直線になるのが理想の形であると思います。

その形に近づけば近づくほどに、身体に対する運動効果も体幹部を中心に全身に十分に発揮し、トレーニングの1つとしての役割を担うことができます。

3、努力の積み重ねが必要です

前屈に関しては、手の平すべて床につくぐらいなら膝関節や足首の関節、股関節あるいは腰や背中などに何らかの問題がなければ、どなたでも可能かと思います。

もちろん、毎日の努力の積み重ねが必要であるのは言うまでもありません。

 

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