「自分にとって何のために頑張るのか?どうして頑張るのか?」に意識を向けてください

2018-02-15

希望や願望にフォーカス

ボディプロデュースのエスアールです。

2月も中旬となりましたが、体を動かすには気温の低さや普段の疲れもありどうしても辛く感じると思います。

寒さを耐えるだけにもエネルギーを必要としますので、ストレスになりすぎるような厳しい運動または普段の生活にも注意しながら過ごしてください。

ですが、あまり甘やかしすぎるのも心身にとってあまり良くないですから、ほどほどに体と心に相談しながら少しずつ進めていただければよろしいかと思います。

さて、今回は『「自分にとって何のために頑張るのか?どうして頑張るのか?」に意識を向けてください』というテーマで書いていきたいと思います。

 

1、『想い』を大事にする


自分の想いを大事に

まず、皆様には何かしらの希望や願望が少なからずあるかと思います。

それは、

 

1、痩せたい

2、綺麗になりたい(=格好良くなりたい)

3、自分に自信を持ちたい

4、着てみたい服を着れるようになりたい

5、モテたい

6、色々なことを知りたい(=挑戦したいなど)

7、運動能力または成績を伸ばしたい

8、体の不調を良くしたいまたは健康になりたい

 

とさまざまありますが、だいたいはご自身の身に起きる生活上の事柄だと考えられます。

人によっては仕事や社会のことあるいは世界情勢などを真剣に考えられている方もいらっしゃるかと思います。

でも、一番大事なのはご自身の想いがあって初めて希望や願望として考えることになります。

しかしながら、一日一日過ごす中で「こうなったらいいな」「良くなったらいいな」という強い想いを持ち続け、何かしらの努力ができなければ、何をするにしても継続できずに中途半端で終ってしまいます。

つまり、心と体が一つの方向性に向かう意志や決心が、自分を変えるきっかけとなり種や実に成長します。

 

2、「心のリバウンド」をしない


以前の自分に戻らない

「想い」を大事にして何かしらの努力を継続できたとしても、生活する中でいろいろなことが起こったりまたは影響を受けることがあるかと思います。

そのときに、ご自身の頭の中でさまざまな想いなどが駆けめぐるかと思います。

それは、

 

1、少しぐらいなまけてもいいよね

2、ちょっとぐらいなら休んでも大丈夫だよね

3、無理をしたらダメって言われたから、今日ぐらいは自分を甘やかしていいよね

4、みんなに「少しぐらい~してもいいんじゃない?」って言われたから、悩んでしまう

5、「もしかしたら、このまま何も変わらないままなんじゃないかな?」という不安でマイナスな方向に考えてしまう

 

など色々な葛藤が少なからず生じることかと思います。

このような葛藤だけ生じるだけなら、まだご自身の設定した目標や希望などにはあまり影響は及ぼさないと思います。

むしろ、悩んだり不安になるのは自分のことを考えている証拠になりますので、努力を続けることには必要不可欠になります。

何をするにしても乗り越えるものや壁がなければ、悩んだり考えたりすることはありません(変化や進歩の証)。

ただし、1~5のいづれかの一時の迷いや不安などに囚われることになり、そのまま以前の状況に自ら戻ることを選ぶことになりますと、ご自身の目標や希望が叶うことからだいぶ遠ざかることになると考えられます。

これを「心のリバウンド」といい、「以前の状況や心境に戻ることはいけないことだと」と分かっていても、それが自分にとっては楽であると心も体も理解していることから起こることです。

リバウンドとは元の習慣に戻ることで起こることですから、想いや考えがふらふらとなりだしてご自身にとってマイナスな方向や思考にはまりつつあるようでしたら、一度立ち止まって自分の本当の想いに耳を傾けてください。

 

3、「何のために?」に意識を傾ける


希望や願望に注目

1、2と述べてきましたが、まず一番最初に考えていただきたいことは、「なぜその想いにいたったのか?」または「どうして頑張っているのか?」など「なぜ」「どうして」といった理由になることに注目してください。

これは、「頑張る理由」が明確でなければご自身で設定した目標や希望に向かうのは難しくなることを示しており、大なり小なり必ずといっていいほど自分の意志決定が重要となります。

例えば、

 

・「何となく想って」

・「これはやばいのかな」

・「テレビや雑誌に影響されて」

・「友人や知り合いが頑張っているから」

 

といった少しフワッとしてボヤッとした理由や意識では、必ず良い結果にならないとは断言できませんが、何かに取り組むときには余計な感情などや周囲の状況にすぐに左右されてしまう傾向があります。

※何となくから始めたことでも努力を続けることで、しっかりした目標や願望に目覚める場合もあります。特に、自分では決めることが難しい幼少期などは、何がきっかけになるかは分かりません。

それは、当社のお客様であっても例外ではなく、初心(目標や希望に満ちて、理由もしっかりしているとき)に帰ることが出来ないまたは葛藤に負けそうまたは負け続けているお客様に関しては、ご自身の目標から自ら遠ざける行為をしたり以前の習慣に戻りつつあります(心と体のリバウンド傾向)。

テーマと少し外れていますが、「何のために?」と言われても難しく考える必要はありません。

まずは、1の項目で記した『想い』を大事にしてください。

そして、私からのアドバイスといたしましては、

 

『自分の幸せのために』

 

という自己中心的で抽象的だと思われるかもしれませんが、ご自身の心と体が満たされることにしっかり着目して頑張って努力を続けていただければと思います。

勘違いしていただきたくないことは、「自分の幸せのため」というのは、「自分のためだけの幸せ」ではないことをご理解いただければ幸いです。

 

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