ウォーキングは体に良いのか!?

2016-02-12

ダイエットにはウォーキング

ダイエット完全個別指導のエスアールです。

2月の半ばに入り、まだまだ寒さが厳しいときもあるでしょうが少しずつ春が近付きつつあります。

しかしながら、全国的にインフルエンザの影響により学級閉鎖も出ている状況もありますので、油断せずに体調管理を怠らずに過ごしていただければと思います。

さて、今回は「ウォーキングは体に良いのか!?」というテーマで少し述べさせていただきます。

 

1、「ウォーキング=歩くこと」を甘く見ている現実


 

ウォーキングとは歩くことを意味しているということは周知のことと思いますが、歩くことを甘く見られている方が大変多くいらっしゃいます。

たいていの方は、歩くという動作が人間にとって一番疲れる行為である認識はほとんどないようです。

疲れる行為であることを認識出来ずにいる理由は、多かれ少なかれ

 

・TVや広告宣伝などのメディアによる影響

・ネット(有名人のブログなど)や雑誌などによる影響

・医療施設での診断結果による影響

 

と考えられます。

たいていの方が認識不足になりがちになる一例といたしましては、

ウォーキングという行為を毎日欠かさずすることでこういう結果になったので皆様もおすすめです!

という結果ありきの情報にあふれているということです。

しかしながら、その結果が載っている情報をサイトや雑誌などを閲覧した方にとっては、

そのような結果になるのであれば、私もやってみようか

ということになるのは容易に想像でき、悪循環に陥る要因になると考えられます。

そして現に、それを裏付けるかのように、当社に来られたお客様もそのような感じの内容で、安易にウォーキングを実施していたという方ばかりでした。

 

2、ウォーキングは疲れる要因


 

基本的に、ウォーキングとは全身運動に該当していますので、ダイエット習慣に取り入れるということは決して間違っていません。

しかしながら、歩くということはご自身の体重分の負荷がそのまま体にかかってきます。

ここで運動経験がある方や今までずっとウォーキングを続けている方はご存知のことと思いますが、地面がアスファルトやコンクリートである場合では、体にかかる負荷は何倍にもなります。

現在では、すぐに家を出るとコンクリートやアスファルトという道路事情ということもあり、よほど場所を選ばない限りは固く強い地面を歩く必要がありますので、必然と体にかかる負荷や負担は過大になりがちです。

ましてや、運動未経験の方やウォーキングを始められたばかりであるなら、そのようなことを考慮せずに実施されているので、大なり小なり怪我につながるようなことになっています。

また、体の負担はそれだけではなく、痩せたいという想いだけで長い距離をアスファルトやコンクリートの路面を元気に歩くまたは走ったりするという習慣を重ねると、想像絶する負担が体にかかるため鉄欠乏症になることもあり、女性には非常に厳しい状態を自ら作り出してしまいます(男性も同じことです)。

 

3、ウォーキングは体を正しく動かせるようになってから


 

ウォーキングを毎日やっていてもいまいち成果があがらないという方は、ただウォーキングという行為をしていることに満足されている方が大変多いです。

ウォーキングは、体の基本動作がすべてつまっている行為でありますから、非常に難しくほとんどの方が正しいウォーキングが出来ていません。

まず、一番重要なことは姿勢が正しくして歩けていないことです(目線や足の運び方・靴選びなど色々とありますが)。

ご自身で姿勢を正して歩いているようでも全く出来ていない現実に気付けていない方がほとんどですから、思うような結果にならないのは当然です。

当社では、基本的にウォーキングやジョギングはおすすめしていませんが(むしろあまりやらないほうがよい)、STAGE1で基本動作を身につけていただくと同時にある程度筋力をつけていただいてから、ウォーキングなどをするようにおすすめしています。

ですから、これから運動を始めようとしている方にお伝えしたいことは、いきなりウォーキングという体に厳しい行為を取り組むのではなく、ウォーキングに必要な最低限の筋力つけてから徐々にゆっくりあせらず時間をかけて取り組まれることを願います。

 

4、ウォーキング≒体に良い


 

ウォーキングは体に良いというのは間違いはありませんが(←こちらをクリックまたはタップしていただくと関連のブログにジャンプいたします)、それを実行するのはその人でありそれを体にとって良いものにするのも体に悪影響にもなるのもその人自身ということになりますので、体の状態と相談しながら実施して下さい。

もちろん、

 

・しっかりと知識を得てから実施するのも良し

・運動に特化した施設に足を運ぶのも良し

・個別指導を専門としたトレーナーによる運動指導を受けるのも良し

 

ですから、ご自身に合った方法を選んでいただき皆様のより良い生活へのステップとして、個人差は多少ありますが正しいウォーキングを身につけていただければ幸いです。

 

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