ダイエットには、1か月単位での具体的な目標設定を心がけることが必要

2015-09-30

ダイエットの目標達成

ダイエット完全個別指導のエスアールです。

季節もいよいよ本格的な秋に入って、過ごしやすくなってきますが皆様いかがお過ごしでしょうか。

食べ物や読書、スポーツや音楽などといったあらゆることが活動的になるような季節ですが、皆様にとってどのような季節になるかは、その人次第ですのでお好きなように自由にお過ごし下さい。

ただし、『食べ過ぎ・飲み過ぎ』『運動のしすぎ』など、~しすぎといった身体にとってストレスになりがちなことは控えていただき、何事もほどほどにということを念頭にして過ごしていただければと思います。

さて、今回は『ダイエットには、1か月単位での具体的な目標設定を心がけることが必要』というテーマで少し書いていきたいと思います。

前回やこれまでの投稿と重複箇所がいくつかありますが、一つ一つ内容を濃密にしていますので、今回も復習のつもりで閲覧いただければ嬉しく思います。

 

1、何事も目標設定が大事


 

ダイエットだけに限らず、どのようなことでも目標設定は大なり小なりと大事になってきます。

例えば、痩せたいや体をもう少し動けるようにしたいという願望の方に多いのは、

 

『ウエストをこれぐらいにしたい』

『体重をこの数値にしたい』

『体重よりも体脂肪をこの辺りまで減らしたい』

『健康的になりたい』

 

といった内容が多く、ご自身の設定した期日あたりまでに達成できればいいという方が多いです。

さらに、悪いことに期日までに目標数値のあたりまでに達成できればいいという想いだけに固執してしまい、

 

『どのようになりたいか』

『どのようにしたらなれるか』

『どのことに気を付けたらいいのか』

 

など、具体的なアプローチ方法を考えずに、大雑把にとにもかくにも『これぐらいになれたらいい』という目標設定をしてしまいがちですので、その目標に対しての方法や手段はある程度確保していく必要があります。

 

2、直近の1週間ほどで自分を把握する


 

そこで試してほしい手段として例をあげますと、

まず『カレンダーの月曜日からその次の月曜日』の1週間で、朝起床してから就寝するまでに起こりうるすべての行動内容や食事内容を分刻みでノートなどに細かくありのままを記録していただくことです。

また、1日記録していただいて気付いたことや、『こうすればいいのかな』などをまとめて、反省点や改善すべき点などを書いていただき、この1日1日のご自身の生活パターンをしっかりと把握していただきます。

それをしっかりと1週間分をまとめていただくだけで、だいたいの傾向や対策が見えてきますので、少し面倒な作業ではありますが、これがはまりだすと必然と『今、何をやるべきか』『今、私にこれが必要なことだ』ということををご自身で理解できます。

ただ単にやみくもに

 

『ダイエットしたい』

『痩せたい』

『綺麗になりたい』

 

という目標設定をすることは決して悪いことではありませんが、上記のようなご自身の生活パターンを細かく把握し、直近の課題や問題を向き合いながら、確実に着実に一歩ずつ進めていく方法も試して考えてみてはいかがでしょうか。

 

3、1か月で出来る目標を具体的に考える


 

2での方法を試すと同時に、1か月でどれぐらいのことができるかを目標設定して下さい。

ご自身が最終的に達成したい目標に近づくには、1か月単位で目標設定することは難しいですが、2で出てきた課題や問題を克服する期間であると思えば、案外簡単に目標設定できるはずです。

例えば、食生活の面でいえば、

 

・不規則な時間に食事をしている

・間食の量が多い

・水よりも甘いジュースや炭酸飲料を好んで摂取している

・米よりもパン食が多い

・野菜の量が極端に少ないまたは全く摂取しない

 

など、上げるだけでキリがありませんが、ほとんどの方が何かと改善が必要な項目がありますので、個人差はありますが必然とこなさなければならない課題が表れて、1か月のオリジナルの目標設定が出来るはずです。

 

4、最終は最初の目標の到達と満足感の両立が大事


 

1か月の具体的な目標の達成度は個人差はありますが、最初の目標の到達もしくは目標に近づき、なおかつご自身の満足感が満たされようになればいいわけですので難しく考える必要はなく、むしろ1か月で改善できる課題が多くなっていけば、ご自身の想像よりも最終目標に近づいている証拠になります(もちろん、運動や食事などの生活習慣の改善などを実行している前提でのお話になります)。

以前から何度も申し上げておりますが、数値を追いかけるのも悪くはないですが数値よりもご自身が本当に目指したかった見た目が大事になってきます(←こちらをクリックまたはタップ)ので、ご自身の数値では測れないものを追いかけてみてはいかがでしょうか。

そして、耳が痛くなるほど何度も同じことを皆様にお伝えしておりますが、

 

『結果がなかなかみえないからといって、ご自身の身体や精神を害するような無理な追い込みは、決してしないでください』

 

最後になりますが、今回も皆様に参考になるような内容であったかは分かりませんが、不定期での配信ではありますが生活する上で何かのきっかけやヒントになれば幸いです。

 

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