ダイエットをするときの大事なこととは? パート4

2015-01-03

ダイエット個別指導(個人指導)のエスアール(SR)です。

2015年の到来とともに、寒さが一層厳しくなりましたが、皆様の体調はいかがでしょうか?

私は、昨年より少し体調を崩してしまい、あまり体調は良くありませんが、毎日の日課である軽い全身運動は欠かしておりません。

そのおかげか、正月太りもなく体型と体力は充実しております。

さて、今回は約2週間ぶりになりますが、ダイエットに直接関係するテーマで書きたいと思います。

それは、少し今までの述べたことに重なりますが、

自分の姿を第三者から客観的にじっくり観察してもらい、結果を聞く(教わる)ことです。

 

1、第三者がカギになるのか


 

第三者の目というのは、自分が予想しているよりも本当に的を得ていると考えさせられます。

なぜならば、よく気が付く人であれば、

 

「少しやせた?」

「少し太った?」

「少し疲れてる?」

「この服の色似合うね」

 

など身体的特徴以外でも、自分が気付かないことまで、よく見て言葉を相手に伝えてる場合があるからです。

この第三者の言葉を柔軟に受け入れることは大変難しいですが、

だいたい10個言われたら50~80%の確率で信じてみてはいかがでしょうか?

 

2、経験から申しますと


 

私の場合では、普段は眼鏡を掛けていた時期がありましたが、ほとんどの知り合いや親しい友人からは不評でした(約90%の確率で)。

その不評の理由は、目が特徴のある大きい目が、隠れてしまい魅力が半減してしまうためということでした。

私自身も気に入っていなかったのもありますが、なんせコスト(費用)が安く済むことや、メンテナンスも比較的楽であるという理由で眼鏡を常用していました。

でも、自分の心の中では、やっぱり眼鏡を外した状態のほうが良いのは分かっていましたが、長らく眼鏡の状態にしていました。

よく考えてみましたが、ここはその言葉を信じて従ってみようとコンタクトにしたところ、知り合いなどからの評判が良くなり、それと同時に自分の気持ちまで、前向きになれました。

不思議なことに、それは体型面にも表れ、以前よりもシャープな感じになりました(人に良く見られたいという願望のためか)。

 

3、第三者があなたを救う!?


 

つまり、ここで考えてほしいことは、

他愛のない言葉(会話)の中に、自分が必要とするヒントが隠されているということです。

これは、

自分では確証が得られない事実が、第三者には見えているということになります。

 

※親切な人

※はっきり言葉をぶつける人

※頭の回転が良くしっかり人を見ている人

 

という人などであれば、自分の身体的特徴から性格まで細かく言葉にすることが出来ますので、一度聞いてみてはいかがでしょうか?

少しショックを受けると思いますが、自分の知りたい自分の状態を知る良いきっかけになると考えます。

さて、次回は引き続き、

ダイエットをするときの大事なこととは?をテーマにした内容を書きたいと思います。

エスアールでは、毎回運動指導前にカウンセリングを行っています。

20年近く体について考えてきた視点と柔軟な観点から、お客様の状態をヒアリングし、生活改善指導をさせていただきます。

明日から、エスアールは通常営業させていただきますので、これからもよろしくお願いいたしますm(__)m

 

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