ダイエットをするときの大事なこととは? パート5

2015-01-09

トレーニング風景

ダイエット個別指導(個人指導)のエスアール(SR)です。

1/6の小寒という日が過ぎ、1/20の大寒という日を迎えるにあたって、ますます寒さが厳しくなると予想されますので、体調管理等にお気を付け下さい。

さて、今回は前回に引き続き、ダイエットに関する考え方について書きたいと思います。

それは、「色んな条件や情報を柔軟に考え、試してみる(挑戦してみる)です。

 

1、今日からでも挑戦することは出来ます


 

色んな条件や情報といっても難しく考える必要はありません。

エスアールがご紹介した、

 

ダイエットをするきっかけになった動機を持つこと

自分を知ること

自分のサイズをデータ化(数値化)すること

自分の姿を第三者から客観的にじっくり観察してもらい、結果を聞く(教わる)こと

 

などから、ご自分のダイエットライフに生かしてみると、近道とまではいかなくても遠回りをせず、ダイエットに挑戦できるのではないかと思います。

しかし、ダイエットに挑戦するといってもどんな方法を試すか、どれが良いのかを選ぶのは、ご自身です。

 

2、日常生活の改善から激しい運動まで様々


 

例えば、

 

①日々のサイズや食事メニューをしっかりノートに記録して自分を管理する

レコーディング・ダイエット

②呼吸法で普段の生活動作やトレーニング中に取り入れる

ドローイン

③エクササイズに激しくかつテンポ良く体を動かす

ダンス-無酸素運動+有酸素運動の融合

 

など様々なダイエット方法があります。

体に対して、どのような方法が一番体にとっても精神的にも健全なのかは、個人差はあるにしろほぼ決まっています。

 

3、決して無理はしないこと!!


 

それは、

 

①炭水化物を全く摂らない

②ある一つの食品だけを摂る

③ファスティングを1か月に何度もする

④パワー系に振りすぎたトレーニング

 

などといった急激なことは決してしないということです。

また、いくら急激なことをしていなくても、

「少ししんどいな」とか「少し辛いな」と感じた時は、素直に1~2日は必ず休息を取ることが、ダイエットを続けていくには大事になってきますので、覚えていただきたいと思います。

話が少し脱線していますが、世間には様々な情報が蔓延しており、何が良いのかを考えて試すことは勇気がいることで大変難しいことです。

しかし、前述と同様にこれだけは守っていただきたいことがあります。

普段の生活に支障をきたすようなストレスのかかりすぎるダイエットはしないことです。

おかしいなと思ったら、すぐにそのダイエット方法を止めていき、今何をしているのかをしっかりと考えることをおすすめします。

 

4、エスアールの指導は柔軟かつ的確がモットー


 

余談ですが、エスアールでは、

 

見る

聞く(教わる) 

知る 

考える 

試す(挑戦する)

 

の5つの要素を基に「心・技・体」のトータルで、無理のないトレーニングなどをお客様に分かりやすく指導させていただきます。

 

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