ダイエットを続けるには、初めの1週間がカギなんです

2015-05-21

ダイエットの鍵

ダイエット完全個別指導のエスアールです。

ここ数日で、初夏の陽気を感じさせるような天候になってきましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

私は、冬から比較して約3kg落ちました(67→64kg)。

さて、個人的なことはさておいて、先日はお客様について記載させていただきましたが、今回は「ダイエットを続けるには、初めの1週間がカギなんです」というテーマで少し書きたいと思います。

 

1、目標設定をあいまいにしない


 

ダイエットや痩せることを途中であきらめた、または失敗したお客様に共通することは、

 

・今まで到達したことのない無茶な目標を設定していること

・ぼやっとした計画でプランを立てている

・そもそもどのような体になりたいかを明確化していない

・ダイエット初日から頑張りすぎて自分を追い込みすぎる

 

などといった個別の問題を抱えています。

上記のような個別の問題は、ダイエット以外の日々の業務や仕事などにもあてはまると考えますが、目標設定のあいまいさや個人的な意志の強弱で左右されてしまっては、本当に解決したい問題には到達できません。

 

2、初日から考えすぎて頑張りすぎない


 

私がお客様に指導する際に常に伝えていることは、

 

『いきなり完璧にしすぎないようにしましょう』

『少しの変化に敏感になりましょう』

『自分の出来ないことをやらないようにしましょう』

『進化や変化を楽しみましょう』

 

といった精神論にも似たような文言ですが、努力しようとしているお客様をはやしたてたり、追い込むような指導は一切いたしません。

だからというわけではありませんが、いきなり自分が出来ないことをやるのではなく、少しづつ出来ることを増やしていければいいという考えを念頭に努力されるとよろしいかと思います。

結局のところ、せっかくの挑戦しようとしたことを、あきらめるという決断されたのでは大変もったいないことですし、頑張りたいという想いを大切にしていただきたいと考えます。

 

3、1週間をとりあえず目標に


 

1週間といいますと、簡単なようでなかなか難しいことです。

私の考えでは、『たかが1週間、されど1週間』ということがあります。

すべての人は、物事を習慣化(ルーティン化)することは仕事や生活する上では、当たり前のように適応させていっていると思いますが、その習慣化した生活に新しく「ダイエット」といった時間を組み込むことは簡単なことではありません。

ましてや、ダイエットや今までにやったことがない物事に挑戦することは、本当に難しいことだと思います。

私からのアドバイスとしては、

 

『とりあえずやりましょう』

『ご自分を信じましょう』

『見たことがないご自分に出会いましょう』

『出来ないことは素直に言いましょう』

『進化や変化していくご自分を想像しましょう』

 

といった、またまた精神論に近い文言ですが、お客様や頑張る人に贈る言葉は上記のこと以上は言えませんし、それ以下のことも言えません。

しかしながら、先の1週間を目標にダイエットや何か新しいことに挑戦し続けることは決して無駄なことではありませんから、ご自分の生活の中に一つの習慣として取り込めるように頑張っていただきたいと考えます。

 

4、1週間の努力はその後のダイエットの糧になる


 

まず初めの1週間を乗り越えたという成功体験は、その後のダイエット期間に大きく影響してきます。

目標に近づけようと努力していく過程で、つまづいてしまうことや思ったほどに成果がでないということがあると思います。

しかしながら、始めたときの自分の精神状態や不可能に近いと考えていたことが、1週間という短い期間ながら、徐々に体や身体能力などが進化や変化をしてきたという経験を振り換えると、不思議なことにモチベーションは維持されるようになります。

先ほども述べましたが、『たかが1週間、されど1週間』という考え方は、後々に影響が出てくるということを理解していただければ幸いです。

次回は、ブログの更新は未定ではありますが、これからも皆様の生活などにヒントになるようなテーマで書いていきたいと考えていますので、機会があれば閲覧して下さいm(__)m

 

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