体を絞ったり鍛えたりするには、マシントレーニングは必要か!?

2016-02-27

ダイエットにはマシントレーニングが必要

ダイエット完全個別指導のエスアールです。

2月も下旬となり、そろそろ寒さが緩みつつあると予想される季節となると思いますが、まだまだ真冬並みの寒さが続いておりますので、体の調子を十分に整えていただければと思います。

さて、今回のテーマは「体を絞ったり鍛えたりするには、マシントレーニングは必要か!?」というテーマで、ほんの少しだけ述べたいと思います。

 

1、マシントレーニングは効率的


 

マシントレーニングは、油圧や錘(おもり)形式のものが主流となっていますが、初心者の方であれば油圧式で低負荷のマシンを選んでいただくとよろしいかと思います。

最近では、通販や店頭で一般向けに油圧式のマシン(負荷の調節可能)が販売されていますので、わざわざジムに行かなくてもある程度のマシントレーニングは可能かと思います。

しかしながら、本気で短期間で体の筋力と筋肉肥大させたい場合は、油圧式マシンよりかは本格的な錘式のマシントレーニングをとり入れたほうが効率的ではあると思います(正しいフォームを身につけないと危険ですが)。

基本的にはマシントレーニングは、ご自身の筋力強化したい部位に直接アプローチすることが出来るメリットがありますので、

 

気になる部分を痩せたい

鍛えたい

 

という目的で、マシン専門のジムに行くことは間違っていないと思います。

むしろ、本当に今まで何も運動経験がない方は、専門のトレーナーをつけてマシントレーニングを指導してもらったほうが何倍も効率が上がると思います(トレーナーの実力は様々ですが)。

 

2、効率が良い反面、デメリットも


 

しかしながら、上記の低負荷から調節可能なマシントレーニングや、本格的なジムに通ってトレーニングをするときに気をつけていただきたいことがあります。

 

1、マシンは基本的に、動かす方向(一定の軌道を確保)に対して一定の加重が加わり安全に鍛えることが可能となりますが、体をバランス良く鍛えるためには数種類のマシントレーニングをこなさなければならないこと

2、また、低負荷であればまだ安心ですが、早く結果を出したいがために負荷を上げて無理にトレーニングし、体を疲れていることに気付かないままトレーニングを続けてしまい、日常生活に支障をきたしてしまう場合があること(専属のトレーナーがついていれば安心ですが)

3、マシントレーニングから先に始めることは鍛えるという面では間違ってはいませんが、基本動作をある程度習得しないまま続けていても、本来の運動効果には程遠いものになる可能性があること(姿勢・目線・肘や脚の角度などをすべてに配慮する必要があります)

 

上記の3点ではありますが、筋肥大や筋力アップに効率的に作用するのは間違いありませんので、しっかりメリットとデメリットを理解した上で取り入れていただくことを願います。

 

3、マシントレーニングの必要性


 

ところで、全国的に低負荷のマシントレーニングを活用している教室やトレーニングジムは、最近かなりの勢いで増えています。

ターゲットとなる顧客層は、主に筋力の衰えが目立ち始める40代~高齢の女性の方を対象としたサーキットトレーニングを主軸としサービスを提供されているフランチャイズの業者様が多く存在しております。

内容といたしましては、

数種類の低負荷のマシンを効率良く周回しながら約30分間(実際はもう少し短くなると思いますが)トレーニングを実施するという感じです。

基本的にサーキットトレーニングとは、休憩を入れず次々にこなしていくことで効率よく運動効果を得ようという目的で実施する方法ですから、アプローチとしては有効な方法であると思います。

ただし、そちらに在籍するトレーナーが本来の動きを正しく指導し、一人一人の細かな要望や悩みなどに対応出来るかどうかは分かりませんのでご自身の判断におまかせいたしますが、ご自宅の周辺にそのような形式のジムまたはご自宅内で別途マシンを設置できるスペースを確保できるのであれば、マシントレーニングの必要性は大いにあると思います。

 

4、生涯スポーツの視点ではどうか?


 

生涯スポーツの視点からすれば、マシントレーニングはある程度の力を必要としますので、体に何らかの障害もしくはどの年齢からも対応出来るかといえば少し定義づけには弱いと感じます。

そこで、当社がマシントレーニングを取り入れていない理由といたしましては、

 

・いつでも

・どこでも

・だれでも

 

という3点の項目を満たせていない場合は、はっきりいってサービスを提供する意味がありませんので、マシントレーニングは必要としていません。

特に、最近の若年層の運動能力の衰えが深刻な問題となっている事情から、より簡単にそしていつでも始められて全身をくまなく筋力アップさせていく運動の必要性がありますので、マシントレーニングは補助的な役目として活用されることをおすすめいたします。

 

5、最後はご自身で決めて下さい


 

1~4と色々と持論を申しましたが、結局のところ、ご自身の状態や目的に合わせてマシントレーニングやそれに準ずるトレーニングを普段の生活の中に取り入れていただければよろしいかと思います。

もちろん、情報が発達している世の中ですから大変迷われると思いますが、

 

これなら出来る

 

という方法を見つけていただき、実施していただければと思います。

以前から何度も申しておりますが、ご自身の体を害するような危険なトレーニング方法などは避けていただき、場合によってはすぐにやめることを認識していただければ幸いです。

今回も内容が分かりにくくなってしまい申し訳ありませんが、これからも少しずつブログを更新していきたいと思います。

 

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