基本練習の必要性と他競技におけるスポーツ動作の見極め

2018-09-30

バレーボール5号球

ボディプロデュースのエスアールです。

本日9月30日、事前のお知らせはしておりませんが当社は台風の影響のため臨時休業としております。

今回の台風においても日本全域を縦断するような進路予想につき、前回の9月4日(火)の台風に続き厳重な警戒レベルに達する模様で無事に何事もなければと切に願っております。

さて今回は、以前にインスタグラム(Instagram)にて投稿した内容を自社サイトにアップいたします。

テーマは『基本練習の必要性と他競技におけるスポーツ動作の見極め』です。

内容はインスタグラムに投稿したものに少し修正していますがほとんど同様になります。ご了承ください。

 

1、ボールに慣れること


 

まず、バレーボールという特定球技スポーツを例に出してご説明いたします。

さて、球技スポーツにおいて公式球での練習も良いですが、比較的安く購入でき感覚もそれほど変わらないトップ画像にある練習球での練習も良いです(練習球・・・ミカサ 革バレーボール5号練習球<MVA5>)。

特に自宅でのフォームの確認や練習などにも向いています。

また、体育館でのバレーの練習以外で出来るだけボールを触る習慣をつけボール感覚を養うには必要ではないかと思います。

ボール感覚と勘を養い良い過程を歩みたいのであれば、短時間でも日常生活に採り入れていくのも手段の一つだと考えます。

 

2、ボールの材質を変えてみる 


バレーボール軽量4号球

上記画像は、ミカサ 軽量4号球ゴムバレーボールになります。

これは、始めにご紹介したボールとは違いとても軽く柔らかい素材で体に当たってもあまり痛くはありません。

地域によってさまざまですが、主に小学校や家庭バレーボールなどで使用されることが多いです。

その他、このボールは体に優しいためウォーミングアップやケガのリハビリ用にも使えます。

ここからは、かれこれ17~8年ぐらい前にこの軽量ボールをメインにしていたチームに入って、使い続けた経験から得たことを申し上げます。

 

3、メリット


 

私がこれを使うメリットとしては軽くやわらかく小さいため、ボールコントロールがとても難しいということです。

さらに、ゴムのせいか革ボールよりもかなりスピードが速く感じるというおまけつきです。

これを使用し続けてボールに慣れてからトップ画像にある革バレーボールに変更すると、スピードがだいぶ遅く感じられ今までよりも簡単にレシーブできた経験があります。

スパイク(アタック)に至っては、ミート力も向上するということもございます。

ゴムバレーボールではなく、材質も同じ革ボールの4号球にして練習するという方法もありますから、実際に色々と試してご自身に合ったものを考えていただければ良いかと思います。

 

4、どんなスポーツも考え方次第 


 

もちろんこれは、どの競技にもあてはまることです。

ただ闇雲に過酷なウエイトトレーニングやランニングなどを実施するよりも、まずは基本動作を徹底的に見直しながらその動作にちなんだ練習をするほうが何倍も良いことがあります。

上記のバレーボールのようにボールを変えたりして、練習方法を考えるほうがよい結果を生むことが多いです。

やってみてから自分なりの答えを見つけない内から、何でも無駄や自分には無理と判断するのは早計でありご自身の可能性を潰すことになります。

心当たりがありましたら、一度今の自分の状態であり状況を客観的に見て判断してください。

 

5、スポーツ障害の要因を考える


 

ところで、練習中やトレーニング中にケガをしたっていう話しはたくさん聞くことがございますが、それは自分の体の使い方を理解してないからこそ起こりうる現象です。

もし、心当たりがありましたら今一度ご自身が取り組まれている競技の動きや体の使い方を見極め、バレーボールのオーバー・アンダーのような基本型を徹底的に磨き活路を見出すきっかけをつかんでください。

ご自身の今までやってきたことなら、きっと分かるはずです。

したがって、成績が伸び悩んでいたり同じ箇所にケガをしやすい状態が続いているようでしたら、まずは何が原因となっているのかをよく考えることから始めてください。

よく考えて少しずつ確実に進めるように努力したほうが良い結果が生まれ、いづれご自身が考えてた以上の成果を得られることもあります。

今からでも決して遅くありません。思い立ったらそのときです!

 

6、アスリートのサポートも仕事


 

当社では、アスリートや部活動に力を入れている方々の基本動作を徹底的に見直し基礎の土台の底上げをしていく指導も実施しております。

そして、ケガの防止や癖になっている動きを見直す方法と矯正方法の指導も同時に実施していきます。 

皆様の何かしらの「きっかけ」になることができれば幸いです。

 

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