後悔はするもの

2017-12-28

正直な気持ちを持つこと

ボディプロデュースのエスアールです。

今年も残り3日となり、28日の今日までで仕事納めという方が多くいらっしゃるかと思いますが、いかがお過ごしでしょうか?

当社については年末または新年とともに営業します。

さて、当社からの皆様への挨拶といたしましては、

今年も今までずっと通っていただけているお客様または新しいお客様と色々とお世話になり、大変ありがたく思っています。

来年につきましても、少しでも皆様のお手伝いのきっかけになればと思いますので、よろしくお願いいたします。

今回は、Facebookにて以前投稿しました『後悔はするもの』というテーマを当ブログに文章を追加して転載いたします。

この後悔という項目については、どなたでも少なからずあてはまることだと考えています。

 

1、後悔の念は危険性が潜む


 

後悔先に立たずなんて言葉がありますが、やはりやり切らずにあのときこうしてよけば良かったということがあれば後悔の念が残ることもあるかと思います。

過去にあったことを忘れようと記憶から消すみたいなことを言われる方がいらっしゃいますが、実際無理に忘れようとしてるだけで自分の中でほとんど納得した形で消化できていないことが多いです。

同じことを繰り返して何とか忘れようとして何らかの行動に出る場合もあります。

例えば、

 

・過食・拒食症などの摂食障害

・酒などの嗜好品

・金銭の貸し借り

・ギャンブルなどの賭けごと

・異性関係からくる依存

 

といういづれかにあてまはり、基本的にそうなってしまうことやそうなってしまった原因や本質を目を背けて考えないように(=考えたくない)生活をされています。

 


2、体に何らかのサインが出る


 

ご自身自ら気づくことが出来れば良いですが、自分のことを客観的に見たり考えたりすることは大変難しいです。

少し前にあった経験が尾を引いて行動出来ないのも、自分の中で消化できないでいて後悔というものがあるからかもしれません。

例をあげますと、

 

・頭がいっぱいで仕事や物事に集中できない

・考え過ぎて眠れない

・悩みがあって食事に喉が通らない

という方がいらっしゃいますが、それはちょっとした体からの危険なサインの表れであって、心身が疲弊していることが最も関係しているかと思います。

もし、上記のどれか1つでも少しでもあてはまることがありましたら、日常生活の中で何らかの原因または解決できずに引きずっていることがあるかもしれません。

それは、過去や現在に至る

 

家族との関係

友人または知人

学校あるいは仕事

部活動やサークル活動

趣味や好きなこと

 

など色々と考えられますが、心の中で引っかかることや知らず知らずの内に気づいていないことがあります。

ですが、気をつけなければならないことは一人一人生い立ちがあり性格・性質が違うということを忘れてはならないことです。

 


3、解決方法は「後悔はするもの」と考えること


 

しかしながら、

私の場合は基本的にいくら考え事があろうとも「それはそれ、これはこれ」みたいに分けて考えることにしているため、食べるし眠るし物事などに集中することができます。

色々な人間のタイプがあるとはいっても、考えたところでどうにもならないことは仕方がないし、後悔はあったといっても為る様にしか為らなかったと納得や理解するようにしていけば、後悔があったところで「どうせ私なんか」といった自分の心身に対するキズつけは少しずつ減らすことや、全く気にならなくなるかと思います。

ですが、時間が解決することがないぐらいの強い体験からくるフラッシュバック(今もまさにその状況が鮮明に頭の中で映し出される記憶など)に関しては、当人だけで解決できないこともあるため、かなり時間を要することは覚悟が必要かと思います。

後悔はしても自分を許してください。

そして、自分に正直になってください。 

 

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