心のリバウンドから体へのリバウンド(=習慣が戻ること)にならないために必要なこと

2018-06-09

ふんばれ

ボディプロデュースのエスアールです。

6月となり、そろそろ梅雨の季節に入ろうかという感じではありますがいかがお過ごしでしょうか?

さて、私ごとになりますが昨年の10月頃から今年6月までの約半年間、色々なことを自分自身の体で試しながら自分の納得できるパフォーマンスを発揮できるように思考錯誤の連続ですが、ある程度良い過程を歩んでいるかと思います。

主に学生時代にしてきたバレーボールからにはなりますが、お客様に提供しているサービスがより深まる良き経験になっています。

余談が多くなりましたが、今回は『心のリバウンドから体へのリバウンド(=習慣が戻ること)にならないために必要なこと』について少し述べていきます。

 

1、「心のリバウンド」=思考パターンが元に戻ること


悩む

現在の自分に満足していないから、努力して変えていきたいということを人生に1度は考えたことがあるかもしれません。

これは思考パターンの変化から入り実際に行動を起こして努力をしていくわけですが、

 

1、3日だけ頑張る3日坊主タイプ

2、とりあえず一定の成果が表れるまで頑張るタイプ

3、目標をどんどん上げてずっと努力を続けられるタイプ

4、目標はあるものの、のらりくらりと続けるタイプ

5、人まかせで自分では努力をしないタイプ

 

5つのタイプ(4と5は似たようなタイプですが)に分類され、どのタイプになるかはその方の想いの強さに相当いたします。

もちろん、ちょっとしたきっかけによって1のタイプが2や3のタイプになることもあり、必ずしも最初から決まっているわけではありません。

また、3の努力タイプであったとしても徐々に4の少しゆったりめのタイプに変化することもあります。

これを「心のリバウンド」といい心の中では現状に満足しており、あまり変わっていないにも関わらず「やっていることに、すでに満足している」という精神状態に陥ってしまっております。

例えば、経験された方も多くいらっしゃるかと思いますが、毎日していたものが月日が経過するたびにだんだんやらなくなってくるということがあります。

「今日は出来なくても明日すればいい、明日ができなければまた次の日にやればよい」という風にズルズルいくと、もう末期症状に近いかもしれません。

こうなってしまうと、現状維持もしくは前に進むことは困難かつ後退という方向に向かっていく可能性も含んでいます。

すなわち、「心のリバウンド=思考パターンが元に戻ること」ということです。

※心のリバウンドが起きるということは、ご自身のことを客観視できず視野が狭くなり判断能力が著しく欠けているということです。

 

2、心のリバウンドから体のリバウンドへ


燃え尽きてしまう

のリバウンドが起きつつあるということは「体のリバウンド」が起きる可能性が出てきます。

※ここでいう体とは、体重・体型だけでなく体力・知力・技能など総合的な身体能力を指します。

すべての方がそうなるわけではありませんが、少しずつ頑張る意欲や目標への想いが弱くなっていくと必ず体に何らかの変化が表れることがあります。

例えば、

 

・やめていた甘い物を一気に摂りすぎてしまった(甘さは自分に対する甘さと同じで)

・毎日の運動習慣を続けることが出来ずやめてしまった(自分の体を見ることを拒絶している=どうせ私なんかといったマイナス思考)

・睡眠時間を気をつけなくなった(別のことに意識を向けている)

 

ということが起きてくる(以前にしていた習慣が元に戻ること)と、もれなく以前の体の状態に戻りさらにはもっとひどくなる場合もあります(いわゆる体のリバウンド)。

 


3、「意志の強さ」と「気づき」が必要になる


これが必要

・勉強

・運動

・習い事

 

この3点だけに共通しているわけではなく、どんなことでもそうですが何をするにしても、

「自分の過ちを認めない」

方に関しては、伸びしろはあったとしてもそれ以上の改善は見込めない可能性が出てきます。

これを打破するためには「意志の強さ」と「気づき」という頭のひらめきのようなものが必要であり、これを持ち合わせている方や体現されている方は成長は加速していき1,2のようなリバウンド現象は起きにくくなります。

たとえ、リバウンド現象が起きそうになったとしても確固たる意志の強さにより「このままならマズイな」と自ら気づき、自分で考えて解決への道へと進んでいくことができます。

意志の強さや気づきといっても最初から誰もが体得しているわけではなく、言い訳せず怠けることなく努力を続けてきたことによって自然と身につくものですから、一長一短で身につくものではありません。

要は、毎日の積み重ねが大事だということです。

それを身につくまである程度の気力や我慢を強いられるのはどうしても仕方がないことになりますので、せめて3か月は自ら課したことを毎日続けてください。

そうすれば、皆様にも「そのときだけ」といった瞬間的なものではなく、いつも自分に変化を感じ取れるようになり「努力を続けることが当たり前」になっていくのではないかと考えられます。

そして、さまざまなことに素直かつ積極的に考えて体に起きていることや細かいことにも気づくのが早ければ、其れ相応に心身の変化や成長は早くなるかと思います。

 

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