痩せることは綺麗になることを指していないのか

2015-08-19

綺麗になること

ダイエット完全個別指導のエスアールです。

ほとんどの社会人の方は、お盆休みが終わり今週から普段の生活に戻りましたが、体調などはいかがでしょうか?

お盆休みということで、

 

・決まった時間に就寝起床しなかった

・食べ過ぎ、飲みすぎてしまった

・普段よりも動かない日が多かった

 

など往々にしてあったと思いますが、皆様は心当たりはございましたでしょうか?

さて、今回は『痩せることは綺麗になることを指していないのか』というテーマで、少し書いていきたいと考えます。

 

1、女性にとって痩せることは最高のテーマ


 

近年、特に先進国の女性にとって痩せることを考えるのは、出来る出来ないは関係なく日常の会話にも出てくるぐらい人気の言葉である。

そして、『痩せる=ダイエット』はもはや日本の女性にとって当たり前のテーマになっているのが現実です。

何よりも、ダイエットの本来の意味はさておいて、痩せていればどうにでもなるといった感覚さえあります。

女性にとって、痩せることを考える真意は個々に色々とあるでしょうが、個人的には見た目の要素が大きいのではないかと思います。

 

2、綺麗になりたいことも叶えたい


 

いつの世も痩せることは、テレビや広告・ネットなどのメディアの情報の助けもあり、綺麗になる近道のようになっている風潮は収まることを知らずに、どんどん拡大しているようにさえ思います。

確かに、『見た目の良さ=痩せている』は、おおむね成立はいたしますが、本当に綺麗かというと疑問は残ります。

しかしながら、ほとんどの女性にとって、『綺麗になりたい=痩せることは常識になっているのはほぼ間違いないように思います。

なぜならば、特に若い女性にとっての目標であり等身大の同年齢のモデルや女優といった、芸能関係の方などは嘘か真かはさておいて、ものすごく細く痩せているということが多いです。

 

3、そもそも痩せることが正義という思い込みが招く危険


 

痩せることさえすれば、自分が目標としている憧れの女性みたいになれるといった思いこみは、悪いことではありませんが、方法を間違えば命の危険性にも発展いたします。

以前にご紹介した「摂食障害」にまでなると、もはや通常の生活に戻れるかどうかさえ危うくなることもありますので、痩せることに執着しすぎてご自身を客観的に判断できなくなるのを防ぐようにして、十分にお気を付け下さい。

したがって、痩せることがご自身のなりたい自分になるという意味で正義であることは否定はいたしませんが、決して、ご自身のことを傷つけるような肉体的にも精神的にも追い込むような多大なストレス状態は避けて下さい。

 

4、『痩せる=綺麗になる』を成立させるのは、ご自身の少しの努力と周囲のサポートで


 

色々と述べてきましたが、

 

・何キロ痩せたい

・綺麗になりたい

・気に入った服を着たい

・周囲の視線を気にしたくない

・自信を持ちたい

 

などの個別の女性の願いや目標は、

 

・ご自身を追い込みすぎない少しの努力(適度な軽い運動・睡眠・食事管理など)

・周囲にいる信頼できる友人や家族の強力なサポート(的確なアドバイスと過程や成果をしっかり見て認めてもらうことなど)

 

などが必要になりますので、お一人で頑張りすぎないようにして下さい。

そして、エスアールでは、個人差はあるにせよ本当の意味で『痩せる=綺麗になる』という女性の想いが叶う日が訪れることを願っております。

 

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