私のジャンプ力(跳躍力)について 現在編

2018-04-01

ジャンプ

ボディプロデュースのエスアールです。

季節は春が深まり時折肌寒く感じるときもありますが、気温は少しずつ上昇して昼間は暖かいを超えて少し暑く感じるときもあります。

そんな春が深まると同時に、風もきつく吹いた時には黄砂が落ちてくることもあり何らかの健康被害の可能性も考えられるかと思います。

そして、冬からの疲れなども出やすい時期となるため、いつもよりも体調管理に十分にお気をつけください。

さて、今回は自社のFacebookページで投稿しました「自分のジャンプ力について」を少しだけ内容を追加してこちらの自社サイトに載せたいと思います。

お客様に指導する立場の人間が、理論だけの頭でっかちとなり「出来ない」とか「昔は出来ましたが」なんて言うことは指導者として「落第点だ」という観点から書いております。

私の個人的な内容となりますので見苦しい内容に偏ってはいますが、ご了承いただければ幸いです。

 

1、いまだ感覚のズレは解消に至らず


困難

バレーボールを再開したのは10年以上ぶり(正確には10年8か月ほど)になります。

長時間スポーツをするというのは随分遠ざかってはいましたが、普段から鍛えているおかげで体はある程度は動きましたしジャンプも出来ました。

ところが、やはりそこが上手くいかないのが物事でありスポーツだと痛感いたしました。

自分の感覚とボールに関する勘が全く合わず、今でもやはりおかしいなという時が何度もあります。

だいぶ解消されつつありますが、ジャンプ自体も足(特にアキレス腱からふくらはぎにかけて)に力を入れて踏み込んでいるはずなのにスッと足の力が抜けることがあります。

さらには、手がボールにミートしにくいときがあり、いまだ色々と細かく感覚のズレなどがあります。

技術面に関しても、動きを忘れているのもあったりと道半ばなのは言うまでもありません(私のプレーを見ている方からはそうは見えてはないようですが)。

甘く考えていたわけではありませんでしたが、長い時間をかけて養ってきた身体バランス・感覚・反応などあらゆる面で体と頭が合わないことが多く、何とももどかしい気持ちになります。

 

2、今のジャンプ力に関する評価


すごい

そんな上手くいかない中でも、私のジャンプ力を初めて見たりいつも見ている方から色々と感想を耳にします。

年齢性別はさまざまですが、現在は以下のような感想をいただきます。

 

・20代女性からは「うわっ跳んでる!」

・高校生の男子からは「跳んでる!」

・以前、9人制バレーで強豪チームに所属されていた40代男性からは「むちゃくちゃ跳んでるな~」

・30代男性からは「いつも跳んでますね~」

 

など自分自身の感覚ではいまだ微妙ではありますが、ジャンプ力には一定の評価いただけているようです。

自分基準で申し訳ありせんが自分で跳んでいるなと感じる目安としましては、跳んで地面に着くまでの時間が少し長く感じたり空中姿勢で体が軽く感じたときなどが跳んでいる目安だと考えています(今もこの感覚は少し感じます)。

 

3、現在と過去の評価が似ている


すごい

かれこれ15、16年前の一番動けて跳んでいたと思われる20~21歳の若いときと似たような感想をいただけるのは、嬉しい限りではあります。

ちなみに、過去に(20~21歳のとき)いただけた感想はといいますと、

 

・親世代の男性の方から、「1m跳んでるやろ!」

・さらに別の親世代の方からは、「全身バネみたいな男や!」

 

など主に今まで長くバレーボールに携わってきた方々からの感想が多くありました。

 

4、過去よりも今どうするか!?


今を考える

過去の感想についてどうこう言うことはありませんが、 現在の評価が過去の感想と似ているからといって、それに満足せずにまだまだ自分がどこまで出来るかを試していきたいと思います。

私の考え方といたしましては、 若いときがどうたらこうたら言っている時点ではっきり言いますが、すでにマイナス思考または良くない傾向であることは間違いありません。

もちろん、時には過去を振り返りその時期に得た経験からくる情報を現在に活かすという方法もあります。

しかしながら、そればかりになると今の状態や状況に合った変化や成長さらには進化を得るのは難しくなります。

そして忘れてはならないのが、何も考えずに頑張り過ぎることで回復が間に合わずに、体の特定の箇所あるいはさまざまな箇所に疲労が蓄積していき何らかの障害を負う場合があります。

ですから、ケガの発症リスクを考えながら体に対するダメージを避けて疲労緩和していかなければいけません。

臨機応変にとは言いつつも、体の変化や身につけるものなどの選び方を慎重に考え取り組んでいく時間も必要です。

特に、年齢は関係ないといっても今までの時間を過ごしてきた体は1つとなるため、それに合わせて少しずつ自分に出来ることを考える習慣を採り入れるのも忘れてはいけません(私の場合はボディメンテナンスを軸にして活路を見出していく)。

私がお客様に実施させていただいている仕事と同じように、試行錯誤は繰り返しながら調整していき「今どうするか!?」を考えながら実施していきたいと思います。

下記に私の簡単なプロフィールを載せたリンク先を張り付けておきますので、機会がございましたらクリックまたはタップしてください。

エスアール代表について

 

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