自分に甘い方は食べることや甘い食べ物に依存する

2017-10-03

悩みすぎない

ボディプロデュースのエスアールです。

10月となりまして、寒暖の差も出てきて日が暮れるのがだいぶ早くなっておりますがいかがお過ごしでしょうか?

8月から少しずつ私自身が今までやってきたことを再び始めようと思って、試行錯誤の繰り返しの連続で色んな意味で頭をよく使い心身ともに少し疲れました。

疲れたと言っても、やはり指導者としてはお客様の期待に応えるべく自分なりの指導を日々改良しております。

さて、本日は『自分に甘い方は食べることや甘い食べ物に依存する』というテーマで少し書いていきたいと思います。

※私なりの考えから書いていますので、賛否はあるかと思いますがご了承ください。

 

1、自分に甘い方は視野が狭い


 

自分に甘い方の特徴としては、まず一番に挙げられることは「物事を考える視野が非常に狭いこと」です。

エスアールにお越しになられているお客様またはお問い合わせいただいたお客様を例にしますと、普段の生活で起こりうる人間関係からのストレスから後先考えずに一時的に逃れたいがために、本当はダメだと分かっているのに甘い物や好きな物を夜寝るまでむさぼりつくすといった事例があります。

こうなってしまうと、いづれ体からのサインとして内臓が肥大していきあまり体重が重くなくとも丸く太ったかのように、お腹回りまたは背中から腰のあたりまでが風船のようにふくらむことがあります。

たとえ、上記のような状態となり一時的に危険だと感じて医療機関からなどの注意を受け体にとって害でしかないと分かっていても摂り続けてしまうという習慣から逃れられないようです。

依存症といえば簡単ではあるが、ご本人がどうしてそのような状態に陥ってしまうかという視野が欠けており、的確なアドバイスまたは注意したところでそのときは大丈夫でも結局元に戻ってしまいます。

たいていは、ご本人は「自分に甘いという自覚がある」と口に出して言うものの、本当に自分に甘いことに気付いていないことにご本人が気付かれていないことが往々にしてあります(要は、全く気付いていない)。

 

2、判断能力の欠如からくる思考停止


 

また、こう言うと誤解を招きかねないですが、やはり飲食や甘い物などに傾倒される方に関していえば「判断能力が著しく欠けている」ことがあります。

上記と同じ内容にはなっていきますが、基本は「甘い物をいっぱい食べること」で気持ちを落ち着け安心させる傾向があることにご本人は気付いていないため、もはや思考停止に近い状態というのは言うまでもなく

 

「これはダメだな」

「これ以上摂ると体に悪いな」

「自分がおかしくなってしまったのか」

「これでは日常生活にまで支障をきたしてしまうからやめないと」

「自分の顔色や状態が良くないな」

「どうにかしないと」

「これが悪いから、何とか解決していかないと」

 

といった状況判断や認知能力が著しく欠けてしまっています。

お客様からの実体験としましては、他者からの「最近どうしたの?」といった問いかけや「ちょっと大丈夫?」といった心配の声を聞いているものの、実のところ一時的には覚えているようではありますが、すぐに忘れてしまうといったこともあるようです。

実際ここまでくるとご自身の想い1つで解決することは難しくなっていきますが、解決できない本当の要因はご自身が結局その状況から逃れることを心底考えて本当に「何とかしたい」という強い想いが欠けているために、甘い飲み物や甘い食べ物に依存してしまいます(もはや生きがいに近いのではないかと思うほどである)。

 

3、自己評価の低さも関係している


 

これは特に女性に多く、容姿についてがほとんどではないかと考えられます。

具体的な言葉は表さないようにしますが、

 

家族関係(両親の投げかける言葉や兄弟間の優劣など)

友人関係(幼少期からの容姿についての言動など)

職場関係(同僚や上司の何気ない言動など)

その他(全くの他人からの言葉または店舗での接客対応についてなど)

 

そういった関係性は、ご本人から近くなればなるほど影響していきそれはしっかりと頭の中に植えつけられて成長していきます。

男性においても上記のような関係性から劣等感を感じ育っていき、自己評価が低くアルコール依存やギャンブル依存などになられる方もいらっしゃいますが、失礼な言い方になりますが容姿についてはある種開き直っている方が多いように感じます。

女性は容姿がそこまで悪くなく、むしろ綺麗な方であっても自己評価が低い場合が多くあり、ご自身の言動や考え方に自信を持てないことが多く何も行動してない内から、

 

「こうなったらどうしよう」

「きっと嫌われる」

「どうせ私なんかだったら無理」

「私が綺麗になれるはずがない」

「どう思われているのかが気になる」

 

といって、ご自身のことばかりに集中してしまい無用な思い込みや決めつけでもって可能性をかなり狭めてしまうことがあります(もしかしたら、お互いが想い合っていて良い関係になれるかもしれないにも関わらず)。

上記は恋愛についての話になっておりますが、ご自身の想いを表現するのが苦手な方が陥る精神状態ではあります。

想い(仕事関係・恋愛・夫婦または親子関係)がいつまでも叶わないがため、甘い物好きがさらに拍車がかかり口に甘い物を入れていないと落ち着かなくなる状態になってしまうことがあります。

 

4、結局は、少しの無理が必要


 

1~3で述べたように、何がきっかけとなって完全な依存状態に入ってしまうかは明言はできませんが、ほんの少しのことがあれよあれよという感じで入ってしまうと考えられます。

実際、甘い物好きなお客様や食べることで何とか気持ちをコントロールするというお客様に至っては、体重の増減が著しく大きく食べる量を減らしたりすることにもなかなか苦心されています。

そのときの言い訳といたしましては、「どうしても手が出てしまう」という回答が返ってきますが、ご自身の気持ちの持っていき方次第でどうにでもなるということをお伝えいたします。

たとえ、甘い物を食べすぎたとしても罪悪感や焦りなどの気持ちをいつまでも引きずらず、次に向かう想いが大事だということをお伝えいたします。

しかしながら、そうはいってもいつまでもなかなかうまくいかないというお客様もいらっしゃいますので、自己管理日記などで自分がそうしてしまったときの心境や考えまたは反省点などを記録していただくことをおすすめしています。

よって、私が何度同じことをお伝えしようが、結局はご本人が客観的かつ自分で納得しないと始まらないため自分の可能性(目先にとらわれずに、もしかしたら少しでもよくなるかもしれないなど)を信じていただくことに尽きるかと思います。

今回も何だか分けのわからないまとまりのない文章となって読みづらい内容となっていますので申し訳ありません。

 

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