自分のために、必要なことを選び不必要なことを省く!(私の例 パート1)

2018-05-03

自分で選ぶ

ボディプロデュースのエスアールです。

5月に入りゴールデンウィークでお休みという方が多くいらっしゃるかと思います(当社は通常営業です)。

ゴールデンウィーク中だからといって、休日という方ばかりではないですが長期の休日・祝日が重なりますと、やはり体調面以外に色々と気をつけなければなりません。

例えば、この休日を機に遠出をしようということもあり、普段あまり長距離運転ならびに長時間の運転になれていないドライバーが増えることで事故の確率が上がる可能性があるため、普段と比較してさらに注意深く危険予測や視野を広げなければいけません。

また、普段の溜まった疲れもこの連休中に全く出ないというわけでもありませんので、あまり油断なさらないようにお気をつけください。

無理だなと感じたときは、ゆっくりお休みください。

さて、本日は以前Facebookで投稿した内容をこちらの自社ブログにて少し内容変更して紹介したいと思います。

タイトルは『自分のために、必要なことを選び不必要なことを省く!(私の例 パート1)』です。

※私の経験から基づく見解が主になっています。ご了承ください。

 

1、嗜好品といわれるものは禁止


禁止

私の場合は、普段から酒は必要ないので飲みません(少しなら酒が良いという迷信は全く信用していません)。

どうしても飲まなければいけない場合は、小さいコップ1杯のみとしています。

私が飲まない主な理由としては、酒は脳からすべての器官において機能低下を生じる恐れがあり、特に肝臓やすい臓へのダメージは蓄積され続けます。

肝臓やすい臓が悪くなると、「運動やスポーツをして、体を鍛えたりプレーを楽しむ」という観点からみるとかなりの制限を余儀なくされるということもあります。

さらに、悪いといわれる代表各のたばこ(特に紙たばこ)も臭いし有害だらけなので吸いません。

たばこには脳の覚醒作用を促す成分があり、常用しつづけるとたばこを吸わないとやる気が出ない・集中力が上がらないといった依存傾向があります。

また、吸っていた方の経験談から採り上げますと、依存だけでなく肺活量の減少を招き体全身の血流が悪くなるという危険性がある(一酸化炭素によるものだと考えられる)。

※後は発がんの危険性もあるというのは周知の事実です(タール)。

 

2、食事回数は2回にしている


食事は2回

私は他の同業種の型にはまったトレーナーとは違い、かなりの体力が必要になる指導のため食事の回数は2回にしています。

これは、食事回数を減らすことで内臓に不必要な負担を負わせず、内臓筋の働きを阻害させないようにして体(脳も含む)の機能(=力)を無理なく発揮できるようにするという目的でそのようにしています。

空腹と感じたとき(例えば、お腹が鳴る)が、内臓がよく活動しているという目安となります。

いつも満腹状態あるいはお腹に食物が入っている状態が長年続くと、いづれすべての内臓の機能を低下させる可能性があり何らかの疾患へと繋がる危険性は避けられません。

よく食事は3回だとか4食~6食とかということを言われる方もいらっしゃいますが、この食事3回説はアメリカの学者で発明王といわれたエジソンが3回食べたら頭が良くなると、記者にホラを吹いたのが始まりという有力な説から始まっています。

ところで、私としては食事2回にして約6年ほど(30歳になってから)になりますが、3回のときと比較して体がよく動き集中力が上がっていると感じます。

食事2回で体が鍛え上がらないかといえばそうではなく、以前よりも体のキレや発達に関してさらに向上していると感じます。

間食については、疲労回復の目的で主に季節の果物を少し摂るようにしています。

※一部のお客様にも食事回数の調整を指導することもありますが、無理に食事回数を減らすことはおすすめしていません。

 

3、まずは試してみることが大事


決めた習慣

ここまで、2つの嗜好品と食事の回数と間食について私の例をあげましたが、あくまで例ですからすべての人がそれをしたら良いというわけではありません(酒とたばこの件については禁止の立場を貫きます)

それは、本で調べたことや実体験で感じた結果が大部分ではあります。

何も考えずに生きていくのも良いとは思いますが、あまり複雑に考えずにある程度調べて少しずつ試してみることが大事になってきます。

自分で色々と試してみる内に、もしかしたら自分にとって余計な物や習慣が何だったかを理解できるようになるかもしれません。

また、それに気づくことで少なからず体にとって何らかの良い作用があり、日常生活に必要な費用の節約につながることはあるかと思います。

 

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