自分を変えたい気持ちは、誰もが持っている

2016-09-21

変化は自分で決める

ダイエット完全個別指導のエスアールです。

9月も下旬となり、夏と比較して気温が下がり過ごしやすくなってきましたがいかがお過ごしでしょうか?

全国的に台風の影響により、なかなか普段どおりの生活とまではいかないかもしれませんが、少しずつ秋の季節を楽しむように過ごしていきましょう。

さて、今回は少し間が空きましたが、『自分を変えたい気持ちは、誰もが持っている』というテーマで少し書いていきたいと思います。

 

1、誰もが変わりたい気持ちはある


 

当社にお越しになられるお客様のほぼすべての方に当てはまりますが、『今の自分を変えたい』という想いを持ってお越しになられます。

皆様の目標またはご希望は、

 

・体型をベストな時に戻したい

・上半身または下半身など気になる部位を何とかしたい

・腰痛や肩痛などなくしたい

・健康診断で医師からの指導を受けた

・自分に自信を持ちたい

・綺麗になりたい

・カッコよくなりたい(男性女性とも)

・着たい服を着れるようになりたい

・体を変えるのをきっかけとして酒を控えるようにしたい

・バイクなど趣味のためにも体を鍛えたい

 

など色々と個別のお悩みがありますが、お客様の願いといたしましては、やはり「変えたい」「変わりたい」という想いに尽きると思います。

 

2、手段や方法が分からない


 

当社でのお問い合わせ内容や初回カウンセリングから、いくつかの事例をご紹介いたしますと、

 

・変わりたいけど、運動経験がまったくない

・そもそも自分では出来る自信がない

・他のダイエット指導を受けたが、精神的にまいってしまった

・会員制のジムにいったが、まともな指導を受けられずやり方が分からなかった

・自分のペースで出来る箇所がなく困っていた

・相談内容にきちんとした回答が得られず不満だった

・ネットやテレビでの情報が多すぎて何が良いかわからない

・口コミなどの評判とかけはなれた所が多く困っている

 

など、ほとんどのお客様はさまよう様に、手段や方法を探しておられる方がいらっしゃいます。

私の個人的な意見といたしましては、

特にここ数年では、ネットの急速な発展もあり、「いつでも・どこでも・だれでも」調べることができるおかげで、さらにご自身の本当に知りたい情報から遠ざかる要因となってしまうこともあるため、考えて悩みこんでしまうことが多くなったのではないかと思います。

 

3、簡単や楽な方法にいってしまう


 

雑誌またはチラシまたはサイト内の広告などでは、どこか開けば必ずダイエットに関する情報が目に入ってきます。

そこでは、必ずといっていいほど芸能人または有名人の経験談などが載せられております。

結果としては、完全に正しいかどうかは保証できかねますが、

 

「これだけやればこうなる!」

「こんな私でも出来た!」

 

といった目を引くテーマで載せられて、後は結果とご本人からのコメントが載せられております。

確かに、著名な方からのコメントや実際の言葉を掲載または情報番組などで公表されると、これで簡単にできるんだと錯覚してしまいがちになります。

その方法を提唱する業者様または被験者である方の否定はいたしませんが、必ずご本人の努力があるということを覚えておいていただきたいと思います。

ですから、必ず成功するとは言えないのが現実であると考えていただければよろしいかと思います。

 

4、最後はご自身の選択です


 

私がいつもお客様に申し上げていることがありますが、

 

「やるやらないは、ご自身が選択することです」

「やらないなら、それまでですが。やるなら、時に苦しいことがありますが少しずつ確実に前に進むことだけを考えましょう!」

 

という2つの言葉は、何度も耳にタコが出来るぐらいまで申し上げております。

いくつかの事例を出しますが、

個人差や色々な事情などがございますが、本気になって変えたいなという想いになられているにも関わらず、どうしても、ご自身の努力に対して自信が持てず今一つ結果が表れないといったことがあります。

ですが、結果が表れないまたはもっと成果上げたいと想うあまり、無茶なことをされる方がいらっしゃいます。

 

・ストレスのあまり、暴飲暴食をする

・毎日の少しずつの努力をしなくなる

・自分の好きな甘い物を極端に減らす

・自主トレーニングできついランニングをする

・食事量を極端に減らす

・サプリメントだけで栄養を補おうとする

 

など、決してご本人だけの問題だけではありませんが、今までの努力や積み上げてきた成果を自ら無にしてしまう行為をされてしまいます。

自分を変えることは自分を知ること」ということですから非常に難しいことだと思いますが、私からは上記の2つの言葉を申し上げてお客様を激励または背中を少しだけ押します。

つまり、どの商売でもあてはまることですが、

お客様は選ぶ側で、お客様をサポートするトレーナーや指導者は選ばれる側という図式は変わることはございません。

でも、お客様に選ばれたからには、どのお客様に対しても何かしらのよいきっかけになればいいという考えをモットーとし、全力でサポートするという想いを持った志の高い企業または個人事業主を選ばれることをおすすめいたします。

※注意点としまして、どこの企業または個人事業主にいえることですが、いくら外観が綺麗にしていても体裁良く振舞っているように見えても結局は、お客様にとって良いかどうかの問題だということを忘れている人材が多く存在しているのは言うまでもありません(最後に決め手になるのが、人の情が厚いかどうかです)。

今回も内容が少しずれているような感じで、以前に書いたブログと重複する内容とはなりますが、何かのきっかけにしていただければ幸いです。

 

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