薄っぺらい覚悟では、いづれ自分に負ける

2017-01-15

冬だからこそダイエット運動

ボディプロデュースのエスアールです。

1月も半月が過ぎつつあり、ますます寒さが厳しくなっておりますがいかがお過ごしでしょうか?

エスアールでは、昨年の31日まで営業させていただき新年は2日から始動いたしました。

さて早速ですが、今回のテーマ「薄っぺらい覚悟では、いづれ自分に負ける」について少しだけ書いていきたいと思います。

 

1、頑張ってみようと考える


 

ダイエットや勉強もしくは部活動などでも、何かの目標をもって取り組まれていることかと思います。

ダイエットであれば、

 

・体重を減らしたい

・体型を元に戻したいまたはさらに良くなりたい

・綺麗になりたい(服を着こなしたいなど)

 

勉強では、

 

・テストで良い点を取りたい

・苦手な教科を克服したい

・希望の進路に進みたい

・資格をとってスキルアップのきっかけにしたい

 

部活動では、

 

・今よりも運動能力(または競技能力)を上げたい

・良い成績を残したい

・上のカテゴリー(プロまたは実業団などのセミプロ)への良いステップにしたい

 

などがあるかと思います。

上記のような目標は一例ではありますが、大なり小なりとも考えたことがあるかと思います。

頑張ってみようと考えることは、何も悪いことではありませんのでどんどん考えていただきたいとは思いますが、果たしてそこには確固たる覚悟や決意が存在するかはどうかは、個人差などもありはっきりとは分かりません。

 

2、少しの満足と周囲の声により本来の目標を忘れる


 

当社のお客様を例にあげますと、当初の目標(初回カウンセリングで決めたこと)である-10kgを達成された(ご本人談では、最初は全体無理だというお考えでした)ことで、ほっと一息ついて満足してしまったのか、毎日の努力(軽い運動や食事管理など)を今までよりも少し力を緩めるようになられました。

結果、体重や体型の変化が見えてきましたので後日詳しくヒアリングいたしますと、

 

・「前よりも痩せている」と言われる

・「前よりも細くなっている」と言われる

・「もう十分じゃないの?」と言われる

・「少しぐらい食べても大丈夫だよ」という甘い誘惑(ケーキ類やお菓子、食べ放題や飲み放題など)

・「何を目指しているの?」と言われる(このフレーズは何も頑張ってこなかった方がよく言われます)

・周囲の人が自分よりも同じか太っている(周りの雰囲気に呑まれる)

 

といったご本人の事情や想いなどを考えずに何気なしにさらっと言われたことで、当初の目標を掲げたときの想いはぐらついて本来の目標(さらに-4~5kg)から少しずつとずるずると確実に遠ざかっていかれました。

これから目標に向かって頑張られる方もしくは現在も頑張っている方にお伝えいたしますが、

当社が「少しぐらいなら」というフレーズを使うときは、「ほんの少しで本当は禁止」という意味合いで使います。

お客様にも何度もお会いするたびに上記のことをご説明しておりますが、そこのところご理解いただけないことがあります。

でも結局は、「少しぐらいなら大丈夫」という気持ちで生活されているお客様に関しましては、ほぼ100%の確率で少しずつ体型や体重が悪い方向に変わっていきます(現状維持でもがいている方もいます)。

上記の文章を簡単に要約いたしますと、

自分に負けている

ということです。

※余分に食べてしまった分を取り返す意味で、「運動量を倍に増やす」という対処が出来る方に関しましては、上記のことには当てはまりません。

 

3、今後のことは自身の覚悟や決意が決める


 

2で述べたことは、どんな事柄でも当てはまりますから心当たりがある方は、一度以前や現状のご自身のことを振り返っていただき見直していただければ幸いです。

そして、さらに上の自分を目指したい(本来の目標)という想いは誰しもが持つものではありませんが、やるからには出来る限り努力し続けていただきたいと思います。

どこかの言葉を借りるとすれば、

今の自分を築いているのは過去の自分であり今の自分でしかありません(やるのは自分 やらないのも自分

ですから、もしこれから何かしらの目標に向かって頑張っていこうとお考えの方につきましては、しっかりとした決意と何があってもやり遂げたいという覚悟を持って取り組んで下さいませ。

その頑張っていく中で、もしかしたら未だ見ぬ自分との出会いがあるかもしれません。

必ずこうなるはずとは確実なことは言えませんが、私の経験上では自分の人生の糧になるのは間違いありません。

 

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