身も心も変えるには、まずはこの3点を習慣化してください

2018-02-08

身も心も変える

ボディプロデュースのエスアールです。

2月に入り、さらに非常に寒い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

非常に寒い日が続いているため体のことが一番に心配にはなりますが、このたびの大雪で交通網に色々な影響が出ているようです。

自然なこととはいえ、なかなか簡単にいかないのが季節ならではというか、仕方がないのかなと考えさせられます。

また、2/4(日)「立春」を過ぎても、天候が厳しい状況は緩む気配がほとんどないようですので、出来るだけ体調などに気をつけていただければ幸いです。

さて、今回は「身も心も変えるには、まずはこの3点を習慣化してください」というテーマで少し書いていきたいと思います。

※抽象的で経験から基づく内容ですので、決して科学的な内容ではありません。

 

1、同じ時間帯に就寝すること


 

まず、あまり努力を必要としないことから例をあげますと、

 

・毎日出来るだけ同じ時間帯に就寝すること!

 

そして、もうひとつ工夫していただきたいことは、ご自身で一番頭がさえたり体の調子が良いなという時間帯を探してください(日中に眠くならないのも良い目安になります)。

おそらく、眠りの質や年齢を重ねていく内にベストな時間帯は変わるかもしれませんが、まず最初に試していただきたいと思います。

心身の成長や進化にとって、眠りの充実とコントロールは一番の基本となります。

 

2、毎日の顔(=表情)を鏡などで入念にチェック


 

そして、次に実施していただきたいことは、案外単純なことで、

 

・顔(=表情)を毎朝・毎晩と毎日入念にチェックすること!

 

これは、特に自信のない女性または男性の方々は、まず鏡でご自身の顔をしっかり見るということが出来ません(女性は化粧をするからしっかり見ているというわけではありません)。

これに由来するのは、色々な家庭環境の問題とも関連するため難しいですが、だいたいは自分のことが嫌いであったり顔に何らかのコンプレックスを抱いているからということが主ではないかと考えられます。

そういった自信のない方は、ご自身の顔が毎日どのような表情をしているかということに無頓着であったり、体や心の健康状態を把握することに少し疎い場合があります。

これは1にも関連いたしますが、顔を毎日しっかりチェックすることで心身の状態を把握できますので、少し面倒ですが一度お試しください。

 

3、全身を鏡でしっかりチェック


 

さらに、次に実行していただきたいのは、

 

・全身(頭から足の爪の先まで)を鏡でしっかりチェックすること!

 

これは、2と同じではありますが、顔以上に自分の体の状態や形を全く知らないまたは分からない方が非常に多いです(はじめて当社にお越しになられたお客様も非常に多いです)。

見る習慣がないとかという以前に、ご自身の体に関心が薄いというのもありますが、まずは自分の体を見るのが嫌であったり怖いというのもあります(2と同じで何らかのコンプレックスも関係しているので、原因は複雑です)。

そうして、とんでもない状態になるまで気づかないまたは、気づかないふりをして毎日を何となく過ごされているという方が多いです。

ですが、鏡を毎朝・毎晩、入浴前・入浴後にしっかり見ることで、ご自身の体の何らかの変化に気づくことで、もしかしたら今の体の状態を把握できますし、見た目も今以上に良い意味で気にするようになります。

これは、自分を気にするということは、自分のことにしっかりフォーカス(焦点またはピントを合わせる)できているということで、ご自身のことを見る良い機会になります。

特に、今何らかの努力をされているということでしたら、自分のことを見たときに良い変化や状態の良さに気づいて、変わっていく喜びや楽しさなどを感じていただけると思います。

科学的ではありませんが、不思議なことに自分のことを気にしたり、「もう少しこうなりたいな」と思うだけで体はその方向に向かう良いきっかけになります。

 

4、まずは、はじめてください


 

~3とありますが、誰にでもすぐにでもはじめることは出来るかと思います。

2と3などはただしっかり見るということだけではありますが、本来の目的は自分のことを知るということです。

今回のテーマは以前に投稿した「自分を知ること」に似た内容ですが、自分のことが好きになるのも嫌いになるのも自分自身で決めていたり、変わるも変わらないのも自分自身ですべて決めています。

 

⇒以前の投稿「自分を知ること」はこちら

 

周囲の環境や家族の影響を受ける時期(成人になるまでなど)は仕方がない面もありますので、こうすれば必ず良くなるというわけではありません。

ただ自分を知ること・見ることは「いつでも・どこでも・誰でも」出来ます。

ただし、いきなりすべて習慣に取り入れるのではなく、少しずつ出来ることからはじめてください。

 

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