身体を使いこなせる「しなやかさ」があれば、どんな動きでもトレーニングになる!

2019-06-03

長座体前屈からの立位体前屈へつなげる運動

動画は、2018/09にインスタグラムへ投稿したものです。

さて、当日は天気が良かったおかげか、身体の動きが良く出来ばえはまあまあという感じです。

動画のクオリティは引き続き大したものではありません。ご了承ください。

・注意事項

動画は指導のときと同様に靴下を履いたままの状態で実施しています(敷いたマットが多少すべりにくい素材のためと運動の難易度を考慮して)。

裸足での運動ということになれば、さらに踏ん張りが利き運動がしやすくなり、もう少し楽に出来るようになります。

ただし、床がフローリングなどの滑りやすい箇所では、滑りにくい専用の靴を用意していただくか裸足になる必要があります。

たとえ、専用の靴を用いて運動する場合や裸足で運動する場合であっても、まずは床が滑りやすくないかを確かめてから注意して取り組んでください。

この運動動作に関しましては、床に手がすべてつかないや少し指先をつく程度から全くつかなくても、少し動かすだけでも十分に身体にアプローチできます。

1、やり方で十分な運動になる

実際は始めの長座体前屈だけを実施すれば良いのですが、少し連携させて運動の効果を上げています。

どちらにせよ、前回の動画のように少し動きをつけると、身体を伸ばしながらも体幹部中心にまんべんなく全身を鍛えられます。

その際に、身体がブレずかかとを浮かさないように耐えて膝を曲げないように努力すると、さらに身体によりアプローチできるようになります。

2、身体が硬いよりは多少柔らかい方が良いという考え

私は、体操選手(新体操選手なども)やヨガ(瞑想を中心ではない派)・バレエといった柔軟性と静止系に特化した人間ではありません。

とはいえ、私は身体が硬いよりはある程度柔らかいほうがどのようなスポーツでも対応できるという考え方を持っています。

しかしながら、自身の許容範囲を超えて無理をすれば、柔らかかろうが硬かろうがケガのリスクは同じですから無理のしすぎは禁物です。

3、伝えたいこと

基本理論

<注>画像をクリックまたはタップいただくと大きく表示されます。

特に、各スポーツ選手の方々に申し上げたいことがあります。

まず力を発揮するにはしっかりと関節を使える「しなやかさ」が鍵になることを忘れないでいただければ幸いです。

 

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