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ダイエットや体の調子を整えるには水分補給を確実に

2015-10-29

水は人体を構成する重要物質

ダイエット完全個別指導のエスアールです。

ここ2,3日で特に夕方以降に冷え込むようになってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

今年も後約2か月になってきましたが、生活習慣や運動習慣などを考えるのはオールシーズンですから、

 

・これから頑張ろうとしている方

・今までずっと努力されている方

 

人それぞれ立場が違うでしょうが、気持ちを新たにして気を引き締めて1日1日過ごしていきましょう。

さて、今回は『ダイエットや体の調子を整えるには水分補給は確実に』というテーマで少し書いていきたいと思います。

 

1、水分量は体を構成するには欠かせない


 

人の体というものは、ほぼ半分以上は水で構成されております。

血液をスムーズにかつ効率よく流すのも水であり、細胞の活性化にも大きく関係してきます。

性別や年齢・肥満度などによって、個人差があり構成比率は変わってきますが、だいたいの目安としては、

 

・胎児は約90%

・新生児は約75%

・子どもは約70%

・成人は約60%

・老人は約50%

 

という水分量の割合となっております。

この統計からも分かるように、年齢や性別など関係なく人体での水という位置づけは大変重要なものであることが分かるはずです。

 

2、男性と女性の水分量は、少しだけ差があります


 

人は性別によっても水分量は変わります。

 

・成人男性は約60%

・成人女性は50%程度

 

これは、子どもを妊娠・産み育てる性であるということから、一般的に男性と比べ生きる上での皮下脂肪が高いために女性のほうが脂肪の量に関係して水分量が少なくなっています。

もう少し説明しますと、人体を構成の内の脂肪組織に含まれる水の割合はだいたい10~30%程度であるので、女性の場合ではこの関係からほんの少しだけ男性と比較して水分量が少なくなるようです。

ちなみに、話題が少しズレますが、身体組織に含まれる水の割合をご紹介いたしますと、

 

・血液が90%

・脳が80%

・皮膚・筋肉が70~80%

 

というふうに、人体を構成する水の割合は非常に高く、人体にとって欠かせない物質であることが分かります。

 

3、水分補給は季節に関係なく適切に


 

エスアールでは水分補給に関しましては、適切な量を摂取していただくようにお客様にご案内しておりますが、季節が変わってくると、どうしても水分補給が少なくなってくるようです。

だいたいの理由といたしましては、

 

・汗をかかないこと

・外気温や室内温度が高くないこと

・のどが渇かない

・そもそも、通年通して水分補給が少なめ

 

という要因が重なって、あまり摂取しなくなるようです。

しかしながら、すべての方にあてはまるかどうかは分かりませんが、約1~1.5Lが人間にとっての適切な水分量だと言われておりますので、少なめかなと心当たりがある方はもう少し摂取していただくようお願いいたします。

また汗をかかないといっても、実際は体の水分は不感蒸泄(ふかんじょうせつ)といって、寝ている間や何もしていないときでも体からは水分が常に蒸発しています。

人の生理現象以外(尿・便)で、その不感蒸泄によって排泄される水分量は1日で約900mlになり、何も感じないまま皮膚からや呼吸によって消費していますので、季節に関係なく水分を適切に摂取していただくようにして下さい。

ちなみに、食事での水分摂取量は約1Lですので、不感蒸泄によって蒸発される水分を補う上でも重要になってきますので、食事も季節に関係なく適切に摂取して下さい。

※水分の摂り過ぎは、体の塩分濃度を薄め腎臓や肝臓に負担をかけてしまい、ひどい場合は水毒症という状態になりむくみの原因や老廃物の排泄機能が弱まり、体全体の機能に影響を及ぼす恐れがありますのでご注意下さい。

 

4、水分補給は、常温の水がおすすめ


 

水分補給で守っていただきたいことは、人体の構成の大半を占める物質である水を適切に摂取していただきたいということです。

水を飲む習慣があまりない方にとっては、無味無臭の水を摂取することはなかなか難しいと思います。

だからといって、炭酸や甘い飲み物で水分を摂ろうとすると体内の内臓での分解に時間がかかってしまい、本来の目的である水分の吸収が速やかに出来なくなってしまう(=吸収率が悪くなる)ので、そのことを注意しながら水分補給を考えて下さい。

さらには、水の温度はなるべく常温で冷たくないものを摂取していただきたいと思います。

それは、内臓の温度は体温よりも少し高いぐらいで保たれており、なおかつ人の意識と関係なく絶えず動いてるという働きから、摂取するものが冷たい物である場合では、内臓温度に近くなるまでに吸収や分解に時間を費やしてしまう要因になります。

よって、水分補給は人体にとって必要不可欠なものであり、常温の水を適切な量で摂取することを心掛けていただければ大事に至らず、自ら健康を害するようなことはなくなるのではないかと思います。

エスアールからの提案としましては、日常生活で少しずつから水を摂取するようにしていただき、徐々に飲める量を増やしていく程度で結構ですので、無理をせずゆっくりとご自身を変えていきましょう。

ポイントは、いきなり始めるのではなく、徐々にゆっくりと!です。

 

5、ダイエットに望む体の状態とは


 

今回も少しズレた内容になっておりますが、エスアールが考えるダイエットに望む体の状態とは、

 

・適度で確実な『運動

・適切で良質な『食事』と正しい『水分補給

・良質な『睡眠

 

の3点を徐々にゆっくりと確実に改善し実施していただくことで、体に備わる本来の機能を存分に使える健康状態に近づくまたは健康になることです。

余談になりますが、エスアールでは、お客様一人一人の体の状態や生活習慣にしっかりと向き合い完全個別に指導させていただきますので、お一人ではなかなか取り組むのが難しいと考えている方やお悩みの方は、是非一度お問い合わせ下さい。

人生の転換のきっかけになることは間違いありません

 

参考サイト 浄水器専門メーカーのアクアス総研 『水をもっと知ろう』

 

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まさか!ダイエットに有効な飲み物ってこれですか!?

2015-07-29

ダイエットに有効なコーヒー

ダイエット完全個別指導のエスアールです。

梅雨が明けまして本格的な暑さが到来し、ますます体の状態に気を配らなければならない季節になってきましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

連日の熱中症のニュースを拝見しておりますが、私自身は相変わらず充実した状態です。

ところで熱中症対策で出来ることといえば、一番は無理をしないことに尽きると考えていただければ十分です。

私がおすすめする方法でいえば、

 

・適切な水分補給

・食事を抜かない

・水分補給には炭酸・甘い飲料水・アルコール類は摂取しない

 

ということぐらいを実施していただけたら良いと思います。

さて、今回は『ダイエットに有効な食品をご紹介したいと考えます。

 

1、私は、毎日飲んでいます


 

私が、毎日飲んでいるのはコーヒー(coffee)です。

子どもの頃から飲んではいましたが、好んでは飲んではいませんでした。

よく飲むようになったのは20代半ばになってからで、その年齢から、砂糖・ミルクなしのブラックコーヒーを飲むようになりました。

基本的には、缶コーヒーやカップ飲料などのインスタントコーヒーのものは買わずに、コーヒー豆からミル(粉にする機械)で豆を挽いて粉にし、浄水した水を使い、ペーパーでハンドドリップでゆっくりコーヒーを淹れています。

あまり聞き慣れない専門的には言葉を使って、少し本格的な飲み方になりますが香りや味わいを楽しみながら飲んでいます。

この淹れ方をすると、変な雑味がなく苦みがないので個人的におすすめですので一度お試し下さい。

余談ですが、私自身はよく飲まれる方に比べてそんなに回数は飲みませんが、だいたい毎日2~3杯ほどは飲んでいると思います。

 

2、コーヒーの成分と効能はダイエットにも大変有効です


 

コーヒーは昔から、眠気対策に有効な飲み物として知られています。

これは、コーヒーに含まれるカフェインが中枢神経を刺激し、軽い興奮状態を引き起こすために眠気が覚めるといった効能からきているのではないかと思います。

しかしながら、最近の研究からカフェインには以下の7点の働きがあることが分かってきています。

 

①覚醒作用

②血管拡張作用

③リラックス効果

④記憶力の向上

⑤体脂肪の燃焼促進

⑥胃酸分泌促進作用

⑦利尿作用

 

など、今までの眠気の改善だけではなく、ダイエットを頑張っている方に大変朗報である体脂肪の燃焼促進という効果も含まれています。

 

3、さらにこんな効能も期待できます


 

その他に、コーヒーには抗酸化物質のポリフェノール(クロロゲン酸)という成分を多く含まれています。

ポリフェノールは下記のような効果が期待できるようです。

 

・糖尿病の予防

・動脈硬化の予防

・肝硬変の予防

・がんの予防

 

といった健康面で心配されている方にも、有効な効果があることが分かってきています。

 

4、コーヒーが苦手な方も少しずついかがですか?


 

私自身は、コーヒーを好んで飲んでいますので飲めない方に無理にはおすすめはしておりませんが、一度体に良い飲み物として飲んでみてはいかがでしょうか?

出来れば、

 

・豆から粉に挽いていただいて(ミル付きのマシンが売っています)

・砂糖・ミルクはなし(もしくはほんの少しに抑えて)

 

で、飲んでいただけると良いかと思います。

従いまして、私は香りや味わいを楽しむ嗜好品としての特別な飲み物としてではなく、ダイエットや体の状態も改善が期待できる飲み物として広く認知されることを願っております

 

※参考文献 

 『mom 2010年10月号』

 

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豆乳はダイエットに良いのか?

2015-03-18

豆乳ダイエット

ダイエット安全個別指導のエスアールです。

ここ1週間は、本当に暖かい日が続いて暮らしやすかったように思いますが、皆様はいかがでしょうか?

寒暖の差やこの時期特有の花粉症など健康面でのリスクが出てきますので、お気を付け下さい。

さて、本日は「豆乳はダイエットに良いのか?というテーマで少しだけ述べていきたいと思います。

 

1、豆乳とは


 

豆乳とは、大豆と水を使って豆腐を作る時、にがりなどの凝固剤を加えて固める前の白い乳状の液体です。

ちなみに、煮詰めた汁をこして残った繊維質のものがおからです。

独特の大豆の青臭さや、渋みがあるためなかなか飲みづらく、気軽に飲料として浸透しなかったようですが、

 

※各メーカーの技術革新による加工技術の向上

※昨今の健康ブームでのニーズの高まり

※CMやメディア媒体などの情報発信の促進

 

などにより、年齢や性別関係なく広く浸透するようになりました。

近頃のスーパーなどの店頭では、

 

①無調整豆乳

豆汁をこした豆乳で、少し癖があるが飲みづらいというほどでない

②調整豆乳

飲みやすい味や香りに調整したもので、砂糖(甘味料)・食塩・香料・植物油などの食品添加物などを加えて飲みやすい味に加工した豆乳

 

という2つの種類で販売されていますので、自身の好みに合わせて選ぶことが出来ます。

 

2、豆乳の効果とは


 

現在では豆乳は、高タンパクで低カロリー食品として摂取されるようになり、健康・美容やダイエット飲料というカテゴリーで広く認知されています。

どのような効果があるかと申しますと、

 

①血中コレステロールを低下させる

②便秘を改善し、腸内環境を良好にする

③変異原性(発ガン)を抑える

④抗酸化作用がある(疲労軽減など)

⑤大豆イソフラボン効果による骨密度減少を抑制(骨粗鬆症の予防など)

 

など色々な効果があります。

 

3、大豆に含まれる4大栄養素


 

上記で、記した効果をさらに詳しく申しますと、以下の4つの栄養素があります。

 

①オリゴ糖     

腸内にいるビフィズス菌の育成を助ける働きをする。ビフィズス菌を含む飲料はあるが、菌は一般に胃酸に弱く、腸まで届きにくい。これに対して大豆に含まれるオリゴ糖の多くは消化されずに腸まで達し、ビフィズス菌を増やす効果が高い。便秘症には効果的。

②ビタミンE

脂質の酸化を抑え、動脈硬化を防ぐ効果がある。また脂質の酸化物は過酸化脂質といわれ、筋肉疲労や貧血、骨折を引き起こす。ガン細胞のまわりには過酸化脂質の濃度が異常に高いという報告がある。疲れやすい・疲れがとれないといった人に効果的。

③サポニン

食物繊維が腸内で消化液の胆汁酸を吸着して体外に運び出すのを助ける。胆汁酸が肝臓で作られる際は、コレステロール値が下がる。血中コレステロール値が高い・体脂肪率の高い人に効果的。

④イソフラボン

大豆に多く含まれるイソフラボンは、女性ホルモンと同様の作用をするという報告がある。またガン細胞が広がるときは多くの血液が使われてしまうが、イソフラボンは血管がガンに向かって育っていくのを抑える(すなわちガン細胞の増殖を抑える)という研究も報告されている。骨粗鬆症にも有効に働くともいわれる。美容や健康を求める人に効果的。

 

①~④のような美容・健康やダイエットに効果的な成分を多く含む大豆パワーを、一日に必ず摂取したい食品であることが分かると思います。

 

4、普段の食事に取り入れる


 

最近では、豆乳を積極的に使った料理やデザートや加工食品があります。

 

豆乳グラタン、豆乳シチュー

ソイラテ

豆乳クッキー

豆乳ヨーグルト、豆乳プリン

 

といった牛乳の代わりに豆乳を使って、高タンパク・低カロリーを焦点にあてた美容・健康やダイエット食品として、販売またはメニューとして広く世に広まっています。

一般の家庭でも料理に活用され、もはや豆乳なくして語れないほどになったと言って良いほどになりました。

 

5、豆乳はダイエットに良い!


 

豆乳の美容・健康やダイエット効果を文章で書いていきましたが、改めて豆乳が良いというのが分かっていただけたのではないかと考えます。

しかしながら、まだ豆乳を取り入れていない方には普段から取り入れるのは、大豆独特の風味があり少しハードルがあるかもしれませんが、少しずつ料理などに活用していけば問題ないと思います。

豆乳で、すぐには改善ということは難しいとは思いますが、身近にある食品として存在していますので、ご自身の食生活の一部として取り入れてみてはいかがでしょうか。

次回のテーマは未定ですが、また機会があれば閲覧していただければ幸いです。

 

※参考文献

高畑好秀 総監修 『スポーツ科学バイブル』 池田書店 2006年

 

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