カテゴリー ‘ダイエットへの考え方’の記事

心のリバウンドから体へのリバウンド(=習慣が戻ること)にならないために必要なこと

2018-06-09

ふんばれ

ボディプロデュースのエスアールです。

6月となり、そろそろ梅雨の季節に入ろうかという感じではありますがいかがお過ごしでしょうか?

さて、私ごとになりますが昨年の10月頃から今年6月までの約半年間、色々なことを自分自身の体で試しながら自分の納得できるパフォーマンスを発揮できるように思考錯誤の連続ですが、ある程度良い過程を歩んでいるかと思います。

主に学生時代にしてきたバレーボールからにはなりますが、お客様に提供しているサービスがより深まる良き経験になっています。

余談が多くなりましたが、今回は『心のリバウンドから体へのリバウンド(=習慣が戻ること)にならないために必要なこと』について少し述べていきます。

 

1、「心のリバウンド」=思考パターンが元に戻ること


悩む

現在の自分に満足していないから、努力して変えていきたいということを人生に1度は考えたことがあるかもしれません。

これは思考パターンの変化から入り実際に行動を起こして努力をしていくわけですが、

 

1、3日だけ頑張る3日坊主タイプ

2、とりあえず一定の成果が表れるまで頑張るタイプ

3、目標をどんどん上げてずっと努力を続けられるタイプ

4、目標はあるものの、のらりくらりと続けるタイプ

5、人まかせで自分では努力をしないタイプ

 

5つのタイプ(4と5は似たようなタイプですが)に分類され、どのタイプになるかはその方の想いの強さに相当いたします。

もちろん、ちょっとしたきっかけによって1のタイプが2や3のタイプになることもあり、必ずしも最初から決まっているわけではありません。

また、3の努力タイプであったとしても徐々に4の少しゆったりめのタイプに変化することもあります。

これを「心のリバウンド」といい心の中では現状に満足しており、あまり変わっていないにも関わらず「やっていることに、すでに満足している」という精神状態に陥ってしまっております。

例えば、経験された方も多くいらっしゃるかと思いますが、毎日していたものが月日が経過するたびにだんだんやらなくなってくるということがあります。

「今日は出来なくても明日すればいい、明日ができなければまた次の日にやればよい」という風にズルズルいくと、もう末期症状に近いかもしれません。

こうなってしまうと、現状維持もしくは前に進むことは困難かつ後退という方向に向かっていく可能性も含んでいます。

すなわち、「心のリバウンド=思考パターンが元に戻ること」ということです。

※心のリバウンドが起きるということは、ご自身のことを客観視できず視野が狭くなり判断能力が著しく欠けているということです。

 

2、心のリバウンドから体のリバウンドへ


燃え尽きてしまう

のリバウンドが起きつつあるということは「体のリバウンド」が起きる可能性が出てきます。

※ここでいう体とは、体重・体型だけでなく体力・知力・技能など総合的な身体能力を指します。

すべての方がそうなるわけではありませんが、少しずつ頑張る意欲や目標への想いが弱くなっていくと必ず体に何らかの変化が表れることがあります。

例えば、

 

・やめていた甘い物を一気に摂りすぎてしまった(甘さは自分に対する甘さと同じで)

・毎日の運動習慣を続けることが出来ずやめてしまった(自分の体を見ることを拒絶している=どうせ私なんかといったマイナス思考)

・睡眠時間を気をつけなくなった(別のことに意識を向けている)

 

ということが起きてくる(以前にしていた習慣が元に戻ること)と、もれなく以前の体の状態に戻りさらにはもっとひどくなる場合もあります(いわゆる体のリバウンド)。

 


3、「意志の強さ」と「気づき」が必要になる


これが必要

・勉強

・運動

・習い事

 

この3点だけに共通しているわけではなく、どんなことでもそうですが何をするにしても、

「自分の過ちを認めない」

方に関しては、伸びしろはあったとしてもそれ以上の改善は見込めない可能性が出てきます。

これを打破するためには「意志の強さ」と「気づき」という頭のひらめきのようなものが必要であり、これを持ち合わせている方や体現されている方は成長は加速していき1,2のようなリバウンド現象は起きにくくなります。

たとえ、リバウンド現象が起きそうになったとしても確固たる意志の強さにより「このままならマズイな」と自ら気づき、自分で考えて解決への道へと進んでいくことができます。

意志の強さや気づきといっても最初から誰もが体得しているわけではなく、言い訳せず怠けることなく努力を続けてきたことによって自然と身につくものですから、一長一短で身につくものではありません。

要は、毎日の積み重ねが大事だということです。

それを身につくまである程度の気力や我慢を強いられるのはどうしても仕方がないことになりますので、せめて3か月は自ら課したことを毎日続けてください。

そうすれば、皆様にも「そのときだけ」といった瞬間的なものではなく、いつも自分に変化を感じ取れるようになり「努力を続けることが当たり前」になっていくのではないかと考えられます。

そして、さまざまなことに素直かつ積極的に考えて体に起きていることや細かいことにも気づくのが早ければ、其れ相応に心身の変化や成長は早くなるかと思います。

 

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自分のために、必要なことを選び不必要なことを省く!(私の例 パート1)

2018-05-03

自分で選ぶ

ボディプロデュースのエスアールです。

5月に入りゴールデンウィークでお休みという方が多くいらっしゃるかと思います(当社は通常営業です)。

ゴールデンウィーク中だからといって、休日という方ばかりではないですが長期の休日・祝日が重なりますと、やはり体調面以外に色々と気をつけなければなりません。

例えば、この休日を機に遠出をしようということもあり、普段あまり長距離運転ならびに長時間の運転になれていないドライバーが増えることで事故の確率が上がる可能性があるため、普段と比較してさらに注意深く危険予測や視野を広げなければいけません。

また、普段の溜まった疲れもこの連休中に全く出ないというわけでもありませんので、あまり油断なさらないようにお気をつけください。

無理だなと感じたときは、ゆっくりお休みください。

さて、本日は以前Facebookで投稿した内容をこちらの自社ブログにて少し内容変更して紹介したいと思います。

タイトルは『自分のために、必要なことを選び不必要なことを省く!(私の例 パート1)』です。

※私の経験から基づく見解が主になっています。ご了承ください。

 

1、嗜好品といわれるものは禁止


禁止

私の場合は、普段から酒は必要ないので飲みません(少しなら酒が良いという迷信は全く信用していません)。

どうしても飲まなければいけない場合は、小さいコップ1杯のみとしています。

私が飲まない主な理由としては、酒は脳からすべての器官において機能低下を生じる恐れがあり、特に肝臓やすい臓へのダメージは蓄積され続けます。

肝臓やすい臓が悪くなると、「運動やスポーツをして、体を鍛えたりプレーを楽しむ」という観点からみるとかなりの制限を余儀なくされるということもあります。

さらに、悪いといわれる代表各のたばこ(特に紙たばこ)も臭いし有害だらけなので吸いません。

たばこには脳の覚醒作用を促す成分があり、常用しつづけるとたばこを吸わないとやる気が出ない・集中力が上がらないといった依存傾向があります。

また、吸っていた方の経験談から採り上げますと、依存だけでなく肺活量の減少を招き体全身の血流が悪くなるという危険性がある(一酸化炭素によるものだと考えられる)。

※後は発がんの危険性もあるというのは周知の事実です(タール)。

 

2、食事回数は2回にしている


食事は2回

私は他の同業種の型にはまったトレーナーとは違い、かなりの体力が必要になる指導のため食事の回数は2回にしています。

これは、食事回数を減らすことで内臓に不必要な負担を負わせず、内臓筋の働きを阻害させないようにして体(脳も含む)の機能(=力)を無理なく発揮できるようにするという目的でそのようにしています。

空腹と感じたとき(例えば、お腹が鳴る)が、内臓がよく活動しているという目安となります。

いつも満腹状態あるいはお腹に食物が入っている状態が長年続くと、いづれすべての内臓の機能を低下させる可能性があり何らかの疾患へと繋がる危険性は避けられません。

よく食事は3回だとか4食~6食とかということを言われる方もいらっしゃいますが、この食事3回説はアメリカの学者で発明王といわれたエジソンが3回食べたら頭が良くなると、記者にホラを吹いたのが始まりという有力な説から始まっています。

ところで、私としては食事2回にして約6年ほど(30歳になってから)になりますが、3回のときと比較して体がよく動き集中力が上がっていると感じます。

食事2回で体が鍛え上がらないかといえばそうではなく、以前よりも体のキレや発達に関してさらに向上していると感じます。

間食については、疲労回復の目的で主に季節の果物を少し摂るようにしています。

※一部のお客様にも食事回数の調整を指導することもありますが、無理に食事回数を減らすことはおすすめしていません。

 

3、まずは試してみることが大事


決めた習慣

ここまで、2つの嗜好品と食事の回数と間食について私の例をあげましたが、あくまで例ですからすべての人がそれをしたら良いというわけではありません(酒とたばこの件については禁止の立場を貫きます)

それは、本で調べたことや実体験で感じた結果が大部分ではあります。

何も考えずに生きていくのも良いとは思いますが、あまり複雑に考えずにある程度調べて少しずつ試してみることが大事になってきます。

自分で色々と試してみる内に、もしかしたら自分にとって余計な物や習慣が何だったかを理解できるようになるかもしれません。

また、それに気づくことで少なからず体にとって何らかの良い作用があり、日常生活に必要な費用の節約につながることはあるかと思います。

 

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私のジャンプ力(跳躍力)について 過去編 

2018-04-08

頑張れば向上する

ボディプロデュースのエスアールです。

新年度の4月も1週間が過ぎようしており、気温が暖かくなったり寒くなったりと色々と変化がある中、入学・入社・異動などによる新しい環境に身を置かれる方あるいは置かざる得ない方が多くいらっしゃるかと思います。

それとは対照的に、普段の日常と全く変わらずに同じ環境で過ごされる方も多くいらっしゃると思います。

全く先は読めないにしても、それぞれの立場やそれぞれの環境で起こりうることはさまざまであり、ご自身にとってまたはご自身の周りにとって偶然ではなく必然・必要なことしか起きません(そして起こせません)。

たとえ、それが何らたいしたことがないようなことでさえも、もしかしたら今後の人生を左右するような必要・必然な出来事であったり情報だったりする場合があるため、少しずつでもアンテナを張って一日一日を過ごしてみてはいかがでしょうか!?

さて、今回のテーマは前回の続きで私ごとで大変申し訳ありませんが『私のジャンプ力(跳躍力)について 過去編』を少しエピソードを交え書いていきたいと思います。

⇒『私のジャンプ力(跳躍力)について 現在編』はこちら

※このテーマについては前回を含め、自分自身の経験談を紹介して単に自画自賛を記しているわけではなく、「決して積み上げてきた努力は裏切らない」さらには「最初から何でも出来る人間はいない」ということを少しでも感じていただければと思い記しております。ご了承ください。

 

1、跳んでいない中学時代(垂直跳び48cm~63cm)


ジャンプ力向上

私の中学時代は、はっきりいいますと全く跳んでいない部類に入っていました。

それこそ浮遊感なんて全く感じず私よりも高く跳べる人間には感嘆したものです。

私の記憶に残っている記録では、中学1~2年の最後までの2年間で、

 

48cm⇒55cm(+7cm

 

の向上だったと思います。

運動自体は部活動でやってはいましたが、劇的なジャンプ力向上には至ってはいませんでした。

別に高く跳びたいというわけではありませんでしたが、自宅で初めてトレーニング(骨形成を考えてウエイトを使わずに)を始めたのが14歳の中学3年の春からでした。

それもあってか、中学3年の5月か6月~2月までの約9か月間で、

 

55cm⇒63cm(+8cm

 

の向上を果たしました。

今思えば、トレーニングを始めたばかりのころで何の知識も無い中、非常に効率が悪く思いつきも多かったためよくこれで結果がついてきたなと思います。

ですが、この出来事が私に「積み上げてきた努力は何の形にしろ表れるんだな」と感じた経験であり成功体験であったと考えられます。

 

2、「跳んでいる」と言われ始めた高校時代(垂直跳び63cm~80cm)


体育館でするスポーツ

高校では、中学時代に始めたトレーニング内容とほぼ変わらずに続けていました。

この頃から、少しずつ周囲から「跳んでいる」と言われ始めて自分自身でも体が浮いているような感覚を覚え「跳んでいるかもしれないな」と感じ始めた時期でした。

高校1年~2年の春までの約1年間で、

 

63cm⇒73cm(+10cm

 

の向上を果たしてはいましたが、このときはバレーボールでは良く起こる腰痛や肩痛などの症状が表れることになり、筋力アップによるジャンプ力向上は果たすもののそれと反比例して体に反動として反ってきました(特定スポーツによるスポーツ特有の動作は体を徐々にむしばみます)。

これは、部活動がほぼ毎日ある中トレーニングもほぼ毎日していたため、筋疲労があまり解消に至らず体が悲鳴を上げていたという結果から、体に症状が表れ出したということだと考えられます(このときはほとんど体に対する知識がないことが大きな要因)。

さらに、私の不注意から高校2年の8月中頃から9月の最後までは、膝痛(軸足)が起きトレーニングや練習はほとんど出来ない状況でした。

上記のようなことも経験しながらも、高校2年から高校3年の最後ぐらいまでの約2年間で、

 

73cm⇒80cm(+7cm

 

の向上を果たしました。

この高校の時期は、ジャンプ力もさることながら体もさらに変わっていきましたが、部活動での体の負担が大きくなり知らず知らずの内に体が壊れていること(=壊している)に気付いていなかったことが大きな反省点だと思います。

※「変わりたい」「もっと上手くなりたい」「さらに跳べるはず」という気持ちや想いだけを優先した結果が招いた悪い見本

 

3、「軽くて空中で止まっている」と感じた大学時代(垂直跳び80cm~88cm)


空を見上げるほど跳ぶ

の時期は、大学を電車で1時間~2時間近くかけて通学していたため、学校の行き帰りのみでヘトヘトに疲れてしまうような状況でした。

また、学業もそれなりに努力する必要があったため時間にあまり余裕がなく、大学での体育会(体験だけはしましたが)や同好会には入らず、地元のバレーボールクラブで週1回バレーボールをしていました。

ところで、高校3年の冬から春にかけて書籍のテーマは忘れましたが「トレーニングの基礎理論」を購読し、トレーニング理論を学んだ経緯もあり少しずつ体への勉強をし始め、それからは少しずつトレーニングへの考え方を変えていき色々と実践していきました。

その経緯もあり、トレーニング回数も減らしつつも効率良く全身を鍛えるトレーニングを進めていった結果、大学1年~3年の夏までの約2年間で、

 

80cm⇒88cm(+8cm

 

の向上を果たしジャンプの質が数値の向上以上に変わりました。

上記のように、ジャンプの質の向上といっても数値に表れているわけではありませんが体感としては、

 

「空中に浮いている時間が長く感じ、空中での相手コートの見え方がスローモーションのようにゆっくり見え、なおかつ空中動作もある程度自由度が向上している」

 

という私個人的な感覚であり具体的な説明はできませんが、おそらく積み重ねてきた努力と経験からくる研ぎ澄まされた集中力の高まりが引き起こしたものだと考えられます。

これは、スポーツ選手だけの感覚ではありませんがいわゆる「ゾーン」という現象だと思われます。

あるアニメでは、とんでもないような運動能力または洞察力などの向上といったものとして描かれてはいますが、現実世界では運動をしているとき、運転しているとき、仕事をしているときなど一定の条件のみに発動するものだと思います(私個人的には、大なり小なり誰もが持っている能力だと考えます)。

 

4、がむしゃらも必要だが自分の体と心のケアも必要


ケアの必要性

こうした私が得た体感は、体を鍛え続けてきたからこそ「変わってきた」という自負はあります。

1~3で述べたように、私は最初から飛び抜けた能力があったわけではなくむしろ平均的もしくは凡人レベルであったことはご理解いただけたかと思います。

もちろん、学校の部活動またはある特定スポーツの練習においてもスポーツ特有の動きにより筋力向上を促進し、ジャンプ力またはパワーの向上は一定程度は果たしますが、私の経験ではそこにトレーニング要素を加えないと本格的な向上は見込めない(=足りない)と考えられます。

そして、2でも述べていますが、スポーツ特有の動きや姿勢保持は筋肉量や筋力の偏りと特定の部位の疲労や弱体化を招くおそれがあるため、怪我のリスクを緩和する目的で柔軟性の向上と柔軟性を保持するトレーニングまたはストレッチなどの実施は必須と考えられます。

※一般の方に関しては、特に何もされていなければ年々筋力量の減少と筋力の低下が起き、さらに特定の部位のみを動かすあるいはほとんど体を動かさないという習慣による筋疲労と各関節群の負担は大きくなります。

すなわち、これまで述べたように運動選手だけではなく一般の方でも同様に、怪我のリスクを考えたときに体のメンテナンスとトレーニングは同時に進めていかなければなりません。

むしろ、長く健康で活動的で体に不具合のないように過ごしていきたいのでしたら、ストレッチ(毎日の軽い運動を含む)・睡眠・食事などをまんべんなく考えて実施していただきたいと思います。

 

5、自分の可能性を信じて努力を続けることで「自分のなりたい自分」を目指す


一歩一歩目標に近づく

余談が多くなりましたが、

この経験談から分かるように、私は自分の可能性を信じて努力を積み重ねてきたわけですから「自分のなりたい自分」に近づいていったわけです。

重ねて言いますが、一定の目標に近づいてきたからそれでゴールではなく「もっと変われるはず」あるいは「さらに良くしたい」という自分の欲求に耳を傾けてきたからこそ、上記のような結果となったわけです。

それは、超一流といわれたスポーツ選手または演奏者(文学・芸術なども)も同様で、何らかの努力は考えられないほど膨大な量を積み重ねており、それに合わせて努力の質も向上させていき「自分のなりたい自分」を目指してきた過程や結果が今のその人物を形成しているということです(人や環境による縁などもあります)。

つまり、「自分は変われるはずがない」「自分はこんなもんだ」と口に出している方も、ご自身の心の内にある

 

「変わりたいな」

「こうなりたいな」

「こうしてみたいな」

 

と本来の気持ちを優先して、何らかの努力を試みてはいかがでしょうか!?

上記でも述べてはいますが頑張ることだけに集中しすぎないで、ときどきはご自身の体と心の状態を確認しながら少しずつ取り組んでいただければ幸いです。

 

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多種多様な方法は存在するが、選ぶのは自分自身である

2018-03-10

選ぶの自分

ボディプロデュースのエスアールです。

3月といってもまだまだ気温が低く風も冷たく、さらには雨が長く降ったりとなかなか安定しない天気ではありますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

さて、今回は『多種多様な方法は存在するが、選ぶのは自分自身である』というテーマで少し書いていきたいと思います。

 

1、方法を調べるのは簡単になっている


調べること

今まで目的を果たすためまたはより効率よく早く希望を叶えるために、より良い方法や簡単で受け入れやすい方法などを調べられた経験があるかと思います。

それは、

 

・テレビやチラシなどの広告宣伝または情報番組

・書籍から得た知識

・知り合いからの口コミ情報

・ダイレクトメール

・ネット検索での情報(You Tubeなどを含む)

・SNSアプリ(facebook・twitter・LINE@など)

 

などさまざまな方法を使って調べられたことが少なくとも一度はあるかと思います。

内容は色々とありますが、ほとんどが似た内容であり出典元が同じだと分かるものもあったりします。

さらには、テレビなどの情報番組でさえネットから情報を拝借して多少信用性を増す目的で、医療関係または専門家といった人物を活用しコメントを入れてそれらしく番組を構成している場合も往々にしてあります。

情報番組が多くなっているというのもありますが、ここ数年でご自身で調べられる便利なツール(スマホなどのモバイル端末など)が充実しある程度は、「いつでも・どこでも・誰でも」情報を手に入れることができます。

 

2、いつの世も目を引くものに釣られていく


目立つ広告宣伝

例えば、

 

最短で!

最安で!

必ず成功します!

絶対失敗しません!

これが最新だから安心!

誰でも簡単に楽にできる!

みんなもやっているから大丈夫!

 

といった文句は、目を引き人々の関心や興味をひきます。

特に、上記の文句の前に「今流行りの~」といったフレーズをつけると、もはやいつの世でも決まり文句でありこれがなければダメだと言わんばかりに使用され続けております。

真偽についてはよく考えて調べたり試したりしないと本当のことは分からないが、メディアからの情報はいまだに効果は絶大だといっても過言ではありません。

それはメディアだけの情報だけではなくネットからの情報でさえも例に洩れず、目立つ口コミ情報や目を引きやすい画像またはメリットを文章に添えたりします。

さらには動画などを使用してアピールしテレビの広告宣伝と同等以上の効果を発揮するサイトなども数々存在いたします。

 

3、方法は手段の1つにしかすぎず、選ぶのは自分自身です


最後に決めるのは自分自身

1,2と述べてはきましたが、多種多様な方法が存在するのは少し調べただけでも分かるかと思います。

ですが、いくら情報を調べたところで大なり小なり悩むことはあるにせよ、自分の関心や興味を引くものを選ぶのは間違いありません。

悩む時期が長くなる方もいらっしゃればある程度調べてすぐに決める方もいますが、方法は手段の1つにしか過ぎず必ず100%正しくあてはまるわけではありません、

それは、個人差(生活環境・運動能力・行動習慣・健康状態・生まれた境遇・経験から得た知識や思考力など)があるため、どんなに良いとされる方法であっても80%いくかいかないかと考えていただいて良いかと思います。

また、当社が提供するサービスであっても上記の状態や状況を考慮して100%以上に近づける努力は怠ってはいませんが、経験から申し上げますと良くて80%ぐらいが精一杯であって、お客様のご協力とご理解がなければ100%に近づけることは出来ません(ですが、何らかのきっかけになることは間違いないと自負しております)。

話はそれていますが、結局は自分で色々な事柄を取捨選択するのは難しいですが、選んでいくプロセスはどんなことでも同じかと思います。

ですから、多少の迷いや少なからず間違いはあるかと思いますが、極端な宣伝や有名人などを活用した方法などは出来るだけ避けていただき、

ご自身の目で見て頭でじっくり考えてから選び出してください!

後、下記の言葉を頭の片隅にでも記憶していただければ幸いです。

誰が何と言ったところで、人生で起きることや物事など含むすべてのことは自分自身で必ず選んできています

 

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「歳だからそんなもんだ」「もう歳だからこんなもんだ」と誰が決めた!?

2018-02-22

可能性を決める

ボディプロデュースのエスアールです。

2月も後1週間を切り、もうすぐ3月となりますがいかがお過ごしでしょうか?

こちら兵庫県南東部周辺は日中では、気温が10℃近くまたは10℃以上になる日も増えてきていますので、少しずつ過ごしやすい日も増えてきたかと思います。

ですが、季節はまだ冬ですから出来るだけ油断はされないように気をつけてお過ごしください。

さて、今回は『「歳だからそんなもんだ」「もう歳だからこんなもんだ」と誰が決めた!?』というテーマで少しだけ述べていきたいと思います。

※これは、当社のお客様とのセッションから得た可能性の話と私の考えに基づいた内容ですので、あくまで参考程度にしていただければ幸いです。

 

1、年齢はあくまで目安と考える


目安にとらわれない

まず、「歳だから~」「歳には~」という言葉を何度か聞いたことがあるかと思います。

人間だれしも歳は必ずとるものですから、どうしても少なからず体力の衰えなどを感じることはある程度は仕方がない面もあります。

ですが、30になったら40になったら、もしくは60になったら、

 

「見た目が変わっていく」

「体がどこか痛くなって当たり前」

「みんなが同じようになっていく」

「学生の時はもっと出来たのにな」

「若ければ~出来たのに」

 

などの想いや言葉を多く耳にする内に、あたかもそれが当然のようになっていることにおかしいと感じたことはないでしょうか?

すべての方が「おかしいな?」「本当にそうなのかな?」などの疑問を持つことは少ないかもしれませんが、あくまでそれは人が勝手に決めた事柄であったり、思い込みであることが多いです。

一人一人の生活環境や生活習慣あるいは行動習慣などはそれぞれ個人差がありますので、必ず上記のようなことになるとは限りません。

ですから、年齢はあくまで目安であり参考程度に考えて、さらに自分基準でご自身の状態を判断いただければよいかと思います。

 

2、皆が言っているからは禁句


言い訳は禁止

1と並行して気をつけていただきたいことは、

 

「皆が言っているから」

「世間一般に」

「テレビや雑誌で見たから」

 

といった情報が本当かどうかを、ご自身で調べて確認しないままそのまま鵜呑みにすることです。

また、その年齢にならない内から「この年齢になったら、~になる」と、まるでもう経験したかのように分かった気になっている考えは、すでに自分自身で物事を考える力を失いつつある証拠です。

さらに、ひどい場合は「何も思いつかないまたは考えられない」といった思考停止状態になっていきます。

そのような状態になるということは、まさに年齢を重ねたら体が不自由になって当たり前という考えにとりつかれ、いづれ上記のような「皆が言っているから」という体の状態であったり、物事に取り組んでいくようになります。

ですから、そうならないようにまずは自分でよく考える習慣をつけてください。

 

3、自分のことは自分で決める


自分の考えで決めていく

1、2と述べてきましたが、誰が何と言おうとまたはテレビや雑誌・情報サイトなどで何度も調べたりしても、結局はご自身の意思を持って物事を決めています。

それが例え、ご自身にとって正解であったり間違いであったとしても必ず決めていきます。

※何が正解か間違いかは一人一人違いますので、その選択した道を進まなければ分かりません。

とはいっても、やはり決心・決意するまでには色々な葛藤があり、それこそ大なり小なり悩むことは間違いありません。

逆に悩まないようなことであれば、大した問題ではなくすでに何らかの解決策がご自身の中で決まっている状況だと考えていただいても差し支えないかと思います。

 

4、「歳だから~出来ない」から「歳になっても~出来るはず」に置き換える


思考パターンを変える

話は少し違う方向に進んでいますが、

「歳だからこんなもんだ」というのは、幻想でありあくまで仮定から推測される現象ですので、すべての方が皆同じように必ず「そうなる!」とは限らないということを知っていただきたいと思います。

そして、一番よくご自身の頭と体で理解できるのは、実際自分自身で調べたりやってみる(試してみる)ことに尽きます。

今まさに「もう歳だからこんなもんだ」というお考えが頭の中に蔓延し洗脳に近い状態でしたら、一度自分の目で見て体で見て考え、そして何らかの努力をしてから決めていただければと思います。

本当に「歳だからこんなもんだ」なのかを!

さらに、私から皆さまにおくるキーワードといたしましては、

「歳だから~出来なくて当たり前」から「この年齢になっても~出来るし出来るはず!」に置き換えて、日々何らかの習慣を取り入れてみてはいかがでしょうか!?

しかしながら、体と心を変えていくのは多少時間が必要ですから2~3日程度で答えを出してはいけません。

少なくとも、1週間または1か月(出来れば3か月で、理想は1年間)は努力を続けなければ何も変わりませんので、ある程度の我慢と覚悟は必要になることは忘れてはいけません。

 

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「自分にとって何のために頑張るのか?どうして頑張るのか?」に意識を向けてください

2018-02-15

希望や願望にフォーカス

ボディプロデュースのエスアールです。

2月も中旬となりましたが、体を動かすには気温の低さや普段の疲れもありどうしても辛く感じると思います。

寒さを耐えるだけにもエネルギーを必要としますので、ストレスになりすぎるような厳しい運動または普段の生活にも注意しながら過ごしてください。

ですが、あまり甘やかしすぎるのも心身にとってあまり良くないですから、ほどほどに体と心に相談しながら少しずつ進めていただければよろしいかと思います。

さて、今回は『「自分にとって何のために頑張るのか?どうして頑張るのか?」に意識を向けてください』というテーマで書いていきたいと思います。

 

1、『想い』を大事にする


自分の想いを大事に

まず、皆様には何かしらの希望や願望が少なからずあるかと思います。

それは、

 

1、痩せたい

2、綺麗になりたい(=格好良くなりたい)

3、自分に自信を持ちたい

4、着てみたい服を着れるようになりたい

5、モテたい

6、色々なことを知りたい(=挑戦したいなど)

7、運動能力または成績を伸ばしたい

8、体の不調を良くしたいまたは健康になりたい

 

とさまざまありますが、だいたいはご自身の身に起きる生活上の事柄だと考えられます。

人によっては仕事や社会のことあるいは世界情勢などを真剣に考えられている方もいらっしゃるかと思います。

でも、一番大事なのはご自身の想いがあって初めて希望や願望として考えることになります。

しかしながら、一日一日過ごす中で「こうなったらいいな」「良くなったらいいな」という強い想いを持ち続け、何かしらの努力ができなければ、何をするにしても継続できずに中途半端で終ってしまいます。

つまり、心と体が一つの方向性に向かう意志や決心が、自分を変えるきっかけとなり種や実に成長します。

 

2、「心のリバウンド」をしない


以前の自分に戻らない

「想い」を大事にして何かしらの努力を継続できたとしても、生活する中でいろいろなことが起こったりまたは影響を受けることがあるかと思います。

そのときに、ご自身の頭の中でさまざまな想いなどが駆けめぐるかと思います。

それは、

 

1、少しぐらいなまけてもいいよね

2、ちょっとぐらいなら休んでも大丈夫だよね

3、無理をしたらダメって言われたから、今日ぐらいは自分を甘やかしていいよね

4、みんなに「少しぐらい~してもいいんじゃない?」って言われたから、悩んでしまう

5、「もしかしたら、このまま何も変わらないままなんじゃないかな?」という不安でマイナスな方向に考えてしまう

 

など色々な葛藤が少なからず生じることかと思います。

このような葛藤だけ生じるだけなら、まだご自身の設定した目標や希望などにはあまり影響は及ぼさないと思います。

むしろ、悩んだり不安になるのは自分のことを考えている証拠になりますので、努力を続けることには必要不可欠になります。

何をするにしても乗り越えるものや壁がなければ、悩んだり考えたりすることはありません(変化や進歩の証)。

ただし、1~5のいづれかの一時の迷いや不安などに囚われることになり、そのまま以前の状況に自ら戻ることを選ぶことになりますと、ご自身の目標や希望が叶うことからだいぶ遠ざかることになると考えられます。

これを「心のリバウンド」といい、「以前の状況や心境に戻ることはいけないことだと」と分かっていても、それが自分にとっては楽であると心も体も理解していることから起こることです。

リバウンドとは元の習慣に戻ることで起こることですから、想いや考えがふらふらとなりだしてご自身にとってマイナスな方向や思考にはまりつつあるようでしたら、一度立ち止まって自分の本当の想いに耳を傾けてください。

 

3、「何のために?」に意識を傾ける


希望や願望に注目

1、2と述べてきましたが、まず一番最初に考えていただきたいことは、「なぜその想いにいたったのか?」または「どうして頑張っているのか?」など「なぜ」「どうして」といった理由になることに注目してください。

これは、「頑張る理由」が明確でなければご自身で設定した目標や希望に向かうのは難しくなることを示しており、大なり小なり必ずといっていいほど自分の意志決定が重要となります。

例えば、

 

・「何となく想って」

・「これはやばいのかな」

・「テレビや雑誌に影響されて」

・「友人や知り合いが頑張っているから」

 

といった少しフワッとしてボヤッとした理由や意識では、必ず良い結果にならないとは断言できませんが、何かに取り組むときには余計な感情などや周囲の状況にすぐに左右されてしまう傾向があります。

※何となくから始めたことでも努力を続けることで、しっかりした目標や願望に目覚める場合もあります。特に、自分では決めることが難しい幼少期などは、何がきっかけになるかは分かりません。

それは、当社のお客様であっても例外ではなく、初心(目標や希望に満ちて、理由もしっかりしているとき)に帰ることが出来ないまたは葛藤に負けそうまたは負け続けているお客様に関しては、ご自身の目標から自ら遠ざける行為をしたり以前の習慣に戻りつつあります(心と体のリバウンド傾向)。

テーマと少し外れていますが、「何のために?」と言われても難しく考える必要はありません。

まずは、1の項目で記した『想い』を大事にしてください。

そして、私からのアドバイスといたしましては、

 

『自分の幸せのために』

 

という自己中心的で抽象的だと思われるかもしれませんが、ご自身の心と体が満たされることにしっかり着目して頑張って努力を続けていただければと思います。

勘違いしていただきたくないことは、「自分の幸せのため」というのは、「自分のためだけの幸せ」ではないことをご理解いただければ幸いです。

 

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身も心も変えるには、まずはこの3点を習慣化してください

2018-02-08

身も心も変える

ボディプロデュースのエスアールです。

2月に入り、さらに非常に寒い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

非常に寒い日が続いているため体のことが一番に心配にはなりますが、このたびの大雪で交通網に色々な影響が出ているようです。

自然なこととはいえ、なかなか簡単にいかないのが季節ならではというか、仕方がないのかなと考えさせられます。

また、2/4(日)「立春」を過ぎても、天候が厳しい状況は緩む気配がほとんどないようですので、出来るだけ体調などに気をつけていただければ幸いです。

さて、今回は「身も心も変えるには、まずはこの3点を習慣化してください」というテーマで少し書いていきたいと思います。

※抽象的で経験から基づく内容ですので、決して科学的な内容ではありません。

 

1、同じ時間帯に就寝すること


 

まず、あまり努力を必要としないことから例をあげますと、

 

・毎日出来るだけ同じ時間帯に就寝すること!

 

そして、もうひとつ工夫していただきたいことは、ご自身で一番頭がさえたり体の調子が良いなという時間帯を探してください(日中に眠くならないのも良い目安になります)。

おそらく、眠りの質や年齢を重ねていく内にベストな時間帯は変わるかもしれませんが、まず最初に試していただきたいと思います。

心身の成長や進化にとって、眠りの充実とコントロールは一番の基本となります。

 

2、毎日の顔(=表情)を鏡などで入念にチェック


 

そして、次に実施していただきたいことは、案外単純なことで、

 

・顔(=表情)を毎朝・毎晩と毎日入念にチェックすること!

 

これは、特に自信のない女性または男性の方々は、まず鏡でご自身の顔をしっかり見るということが出来ません(女性は化粧をするからしっかり見ているというわけではありません)。

これに由来するのは、色々な家庭環境の問題とも関連するため難しいですが、だいたいは自分のことが嫌いであったり顔に何らかのコンプレックスを抱いているからということが主ではないかと考えられます。

そういった自信のない方は、ご自身の顔が毎日どのような表情をしているかということに無頓着であったり、体や心の健康状態を把握することに少し疎い場合があります。

これは1にも関連いたしますが、顔を毎日しっかりチェックすることで心身の状態を把握できますので、少し面倒ですが一度お試しください。

 

3、全身を鏡でしっかりチェック


 

さらに、次に実行していただきたいのは、

 

・全身(頭から足の爪の先まで)を鏡でしっかりチェックすること!

 

これは、2と同じではありますが、顔以上に自分の体の状態や形を全く知らないまたは分からない方が非常に多いです(はじめて当社にお越しになられたお客様も非常に多いです)。

見る習慣がないとかという以前に、ご自身の体に関心が薄いというのもありますが、まずは自分の体を見るのが嫌であったり怖いというのもあります(2と同じで何らかのコンプレックスも関係しているので、原因は複雑です)。

そうして、とんでもない状態になるまで気づかないまたは、気づかないふりをして毎日を何となく過ごされているという方が多いです。

ですが、鏡を毎朝・毎晩、入浴前・入浴後にしっかり見ることで、ご自身の体の何らかの変化に気づくことで、もしかしたら今の体の状態を把握できますし、見た目も今以上に良い意味で気にするようになります。

これは、自分を気にするということは、自分のことにしっかりフォーカス(焦点またはピントを合わせる)できているということで、ご自身のことを見る良い機会になります。

特に、今何らかの努力をされているということでしたら、自分のことを見たときに良い変化や状態の良さに気づいて、変わっていく喜びや楽しさなどを感じていただけると思います。

科学的ではありませんが、不思議なことに自分のことを気にしたり、「もう少しこうなりたいな」と思うだけで体はその方向に向かう良いきっかけになります。

 

4、まずは、はじめてください


 

~3とありますが、誰にでもすぐにでもはじめることは出来るかと思います。

2と3などはただしっかり見るということだけではありますが、本来の目的は自分のことを知るということです。

今回のテーマは以前に投稿した「自分を知ること」に似た内容ですが、自分のことが好きになるのも嫌いになるのも自分自身で決めていたり、変わるも変わらないのも自分自身ですべて決めています。

 

⇒以前の投稿「自分を知ること」はこちら

 

周囲の環境や家族の影響を受ける時期(成人になるまでなど)は仕方がない面もありますので、こうすれば必ず良くなるというわけではありません。

ただ自分を知ること・見ることは「いつでも・どこでも・誰でも」出来ます。

ただし、いきなりすべて習慣に取り入れるのではなく、少しずつ出来ることからはじめてください。

 

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後悔はするもの

2017-12-28

正直な気持ちを持つこと

ボディプロデュースのエスアールです。

今年も残り3日となり、28日の今日までで仕事納めという方が多くいらっしゃるかと思いますが、いかがお過ごしでしょうか?

当社については年末または新年とともに営業します。

さて、当社からの皆様への挨拶といたしましては、

今年も今までずっと通っていただけているお客様または新しいお客様と色々とお世話になり、大変ありがたく思っています。

来年につきましても、少しでも皆様のお手伝いのきっかけになればと思いますので、よろしくお願いいたします。

今回は、Facebookにて以前投稿しました『後悔はするもの』というテーマを当ブログに文章を追加して転載いたします。

この後悔という項目については、どなたでも少なからずあてはまることだと考えています。

 

1、後悔の念は危険性が潜む


 

後悔先に立たずなんて言葉がありますが、やはりやり切らずにあのときこうしてよけば良かったということがあれば後悔の念が残ることもあるかと思います。

過去にあったことを忘れようと記憶から消すみたいなことを言われる方がいらっしゃいますが、実際無理に忘れようとしてるだけで自分の中でほとんど納得した形で消化できていないことが多いです。

同じことを繰り返して何とか忘れようとして何らかの行動に出る場合もあります。

例えば、

 

・過食・拒食症などの摂食障害

・酒などの嗜好品

・金銭の貸し借り

・ギャンブルなどの賭けごと

・異性関係からくる依存

 

といういづれかにあてまはり、基本的にそうなってしまうことやそうなってしまった原因や本質を目を背けて考えないように(=考えたくない)生活をされています。

 


2、体に何らかのサインが出る


 

ご自身自ら気づくことが出来れば良いですが、自分のことを客観的に見たり考えたりすることは大変難しいです。

少し前にあった経験が尾を引いて行動出来ないのも、自分の中で消化できないでいて後悔というものがあるからかもしれません。

例をあげますと、

 

・頭がいっぱいで仕事や物事に集中できない

・考え過ぎて眠れない

・悩みがあって食事に喉が通らない

という方がいらっしゃいますが、それはちょっとした体からの危険なサインの表れであって、心身が疲弊していることが最も関係しているかと思います。

もし、上記のどれか1つでも少しでもあてはまることがありましたら、日常生活の中で何らかの原因または解決できずに引きずっていることがあるかもしれません。

それは、過去や現在に至る

 

家族との関係

友人または知人

学校あるいは仕事

部活動やサークル活動

趣味や好きなこと

 

など色々と考えられますが、心の中で引っかかることや知らず知らずの内に気づいていないことがあります。

ですが、気をつけなければならないことは一人一人生い立ちがあり性格・性質が違うということを忘れてはならないことです。

 


3、解決方法は「後悔はするもの」と考えること


 

しかしながら、

私の場合は基本的にいくら考え事があろうとも「それはそれ、これはこれ」みたいに分けて考えることにしているため、食べるし眠るし物事などに集中することができます。

色々な人間のタイプがあるとはいっても、考えたところでどうにもならないことは仕方がないし、後悔はあったといっても為る様にしか為らなかったと納得や理解するようにしていけば、後悔があったところで「どうせ私なんか」といった自分の心身に対するキズつけは少しずつ減らすことや、全く気にならなくなるかと思います。

ですが、時間が解決することがないぐらいの強い体験からくるフラッシュバック(今もまさにその状況が鮮明に頭の中で映し出される記憶など)に関しては、当人だけで解決できないこともあるため、かなり時間を要することは覚悟が必要かと思います。

後悔はしても自分を許してください。

そして、自分に正直になってください。 

 

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自分に甘い方は食べることや甘い食べ物に依存する

2017-10-03

悩みすぎない

ボディプロデュースのエスアールです。

10月となりまして、寒暖の差も出てきて日が暮れるのがだいぶ早くなっておりますがいかがお過ごしでしょうか?

8月から少しずつ私自身が今までやってきたことを再び始めようと思って、試行錯誤の繰り返しの連続で色んな意味で頭をよく使い心身ともに少し疲れました。

疲れたと言っても、やはり指導者としてはお客様の期待に応えるべく自分なりの指導を日々改良しております。

さて、本日は『自分に甘い方は食べることや甘い食べ物に依存する』というテーマで少し書いていきたいと思います。

※私なりの考えから書いていますので、賛否はあるかと思いますがご了承ください。

 

1、自分に甘い方は視野が狭い


 

自分に甘い方の特徴としては、まず一番に挙げられることは「物事を考える視野が非常に狭いこと」です。

エスアールにお越しになられているお客様またはお問い合わせいただいたお客様を例にしますと、普段の生活で起こりうる人間関係からのストレスから後先考えずに一時的に逃れたいがために、本当はダメだと分かっているのに甘い物や好きな物を夜寝るまでむさぼりつくすといった事例があります。

こうなってしまうと、いづれ体からのサインとして内臓が肥大していきあまり体重が重くなくとも丸く太ったかのように、お腹回りまたは背中から腰のあたりまでが風船のようにふくらむことがあります。

たとえ、上記のような状態となり一時的に危険だと感じて医療機関からなどの注意を受け体にとって害でしかないと分かっていても摂り続けてしまうという習慣から逃れられないようです。

依存症といえば簡単ではあるが、ご本人がどうしてそのような状態に陥ってしまうかという視野が欠けており、的確なアドバイスまたは注意したところでそのときは大丈夫でも結局元に戻ってしまいます。

たいていは、ご本人は「自分に甘いという自覚がある」と口に出して言うものの、本当に自分に甘いことに気付いていないことにご本人が気付かれていないことが往々にしてあります(要は、全く気付いていない)。

 

2、判断能力の欠如からくる思考停止


 

また、こう言うと誤解を招きかねないですが、やはり飲食や甘い物などに傾倒される方に関していえば「判断能力が著しく欠けている」ことがあります。

上記と同じ内容にはなっていきますが、基本は「甘い物をいっぱい食べること」で気持ちを落ち着け安心させる傾向があることにご本人は気付いていないため、もはや思考停止に近い状態というのは言うまでもなく

 

「これはダメだな」

「これ以上摂ると体に悪いな」

「自分がおかしくなってしまったのか」

「これでは日常生活にまで支障をきたしてしまうからやめないと」

「自分の顔色や状態が良くないな」

「どうにかしないと」

「これが悪いから、何とか解決していかないと」

 

といった状況判断や認知能力が著しく欠けてしまっています。

お客様からの実体験としましては、他者からの「最近どうしたの?」といった問いかけや「ちょっと大丈夫?」といった心配の声を聞いているものの、実のところ一時的には覚えているようではありますが、すぐに忘れてしまうといったこともあるようです。

実際ここまでくるとご自身の想い1つで解決することは難しくなっていきますが、解決できない本当の要因はご自身が結局その状況から逃れることを心底考えて本当に「何とかしたい」という強い想いが欠けているために、甘い飲み物や甘い食べ物に依存してしまいます(もはや生きがいに近いのではないかと思うほどである)。

 

3、自己評価の低さも関係している


 

これは特に女性に多く、容姿についてがほとんどではないかと考えられます。

具体的な言葉は表さないようにしますが、

 

家族関係(両親の投げかける言葉や兄弟間の優劣など)

友人関係(幼少期からの容姿についての言動など)

職場関係(同僚や上司の何気ない言動など)

その他(全くの他人からの言葉または店舗での接客対応についてなど)

 

そういった関係性は、ご本人から近くなればなるほど影響していきそれはしっかりと頭の中に植えつけられて成長していきます。

男性においても上記のような関係性から劣等感を感じ育っていき、自己評価が低くアルコール依存やギャンブル依存などになられる方もいらっしゃいますが、失礼な言い方になりますが容姿についてはある種開き直っている方が多いように感じます。

女性は容姿がそこまで悪くなく、むしろ綺麗な方であっても自己評価が低い場合が多くあり、ご自身の言動や考え方に自信を持てないことが多く何も行動してない内から、

 

「こうなったらどうしよう」

「きっと嫌われる」

「どうせ私なんかだったら無理」

「私が綺麗になれるはずがない」

「どう思われているのかが気になる」

 

といって、ご自身のことばかりに集中してしまい無用な思い込みや決めつけでもって可能性をかなり狭めてしまうことがあります(もしかしたら、お互いが想い合っていて良い関係になれるかもしれないにも関わらず)。

上記は恋愛についての話になっておりますが、ご自身の想いを表現するのが苦手な方が陥る精神状態ではあります。

想い(仕事関係・恋愛・夫婦または親子関係)がいつまでも叶わないがため、甘い物好きがさらに拍車がかかり口に甘い物を入れていないと落ち着かなくなる状態になってしまうことがあります。

 

4、結局は、少しの無理が必要


 

1~3で述べたように、何がきっかけとなって完全な依存状態に入ってしまうかは明言はできませんが、ほんの少しのことがあれよあれよという感じで入ってしまうと考えられます。

実際、甘い物好きなお客様や食べることで何とか気持ちをコントロールするというお客様に至っては、体重の増減が著しく大きく食べる量を減らしたりすることにもなかなか苦心されています。

そのときの言い訳といたしましては、「どうしても手が出てしまう」という回答が返ってきますが、ご自身の気持ちの持っていき方次第でどうにでもなるということをお伝えいたします。

たとえ、甘い物を食べすぎたとしても罪悪感や焦りなどの気持ちをいつまでも引きずらず、次に向かう想いが大事だということをお伝えいたします。

しかしながら、そうはいってもいつまでもなかなかうまくいかないというお客様もいらっしゃいますので、自己管理日記などで自分がそうしてしまったときの心境や考えまたは反省点などを記録していただくことをおすすめしています。

よって、私が何度同じことをお伝えしようが、結局はご本人が客観的かつ自分で納得しないと始まらないため自分の可能性(目先にとらわれずに、もしかしたら少しでもよくなるかもしれないなど)を信じていただくことに尽きるかと思います。

今回も何だか分けのわからないまとまりのない文章となって読みづらい内容となっていますので申し訳ありません。

 

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劇的な変化は具体的な目標設定と地道な努力をすること

2017-03-16

変化には具体的な目標設定や地道な努力

ボディプロデュースのエスアールです。

3月も中旬となっておりますが、どうもまだまだ天気が安定せず冬の気候になったりと体調管理がとても難しいですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

お客様でも風邪をひかれていたり、花粉症ぎみであったりと体調がなかなか安定されていないという方もいらっしゃいますので、十分に気をつけていただきたいと思います。

さて、本日は『劇的な変化は具体的な目標設定と地道な努力をすること』というテーマで少しだけ書いていきます。

 

1、想いが目標へと変わる


 

当社にお越しになられるお客様またはお客様の経験談から抜粋いたしますと、

 

・〇月までに体重を10kg減らしたい

・猫背ぎみなのを何とかしたい

・腰痛・肩コリを緩和したい

・綺麗になりたい

・お腹・太ももなど特定の箇所を痩せたい

・数年前に着れていた服を着れるようになりたい

・健康になりたい(=数値を改善したい)

・体力を維持や向上をしたい

・久々に友人や知人に会うので痩せたい

・産後なかなか体型が戻らない

 

など男性女性問わず多種多様なお悩みがあり目標設定は様々ではありますが、1つ言えることはご希望や「こうなればいいかな」というぼんやりとした想いはたくさんお持ちです。

しかしながら、実行するかしないかは残念ながら、

 

・ご本人のやり遂げたいという意志の強さ

・継続した毎日の努力

・こうなりたいという具体的な目標設定

 

ということが大きく関係していきます。

私としてもお客様と関わらさせていただくことになりましたら、それなりのアドバイスや今できることなどお一人お一人に合ったことを身振り手振りでお伝えはいたします。

また、別途日常生活で守っていただきたいことをまとめた簡易の資料などもお渡ししております。

が、しかし

現実はと申しますと、

 

・目標を達成するためにやるべきことを怠ったり

・いつまでたってもご自身への甘さが抜けない

・約束事を守ったふりをする

 

など少なからずいらっしゃいます。

以前から当ブログでもお伝えはしておりますが、

長い人生の中でほんの数か月でもご自身のために全力を尽くせないようでしたら、はっきりと申し上げますが何をやっても最初の想いへは到達するにはほど遠いものとなります。

ですから、

具体的な目標設定というのは本当に重要になっていきます。

 

2、具体的な目標設定と地道な努力がカギとなります


 

例えば、当社の例を挙げましてご説明いたしますと、

〇月までに10kg減らすためには、

 

1、今までの生活習慣(口に入れるものすべて徹底管理など)をがらりと変える

2、出来れば毎日!簡単な運動習慣も身につける(最低10分~)

3、行動習慣(姿勢・椅子の座り方・歩き方・靴の選び方など)の徹底的な見直し

 

などの基本をしっかり抑えるように毎回お伝えし、少しずつ出来ることを増やしていくようにご案内いたします。

そして、当社での指導をきっかけにしていただき、それを糧に目標達成するためにはどうしていけばよいかを自ら少しずつ考えるようになり、さらに地道な努力を怠らなければ劇的な変化を体感していただけると思います。

かといって、

今まで経験したことがないことを生活の中で見直し改善していかなければなりませんので、かなり辛いことではありますがご自身の変化や進化を体感できる経験は、これまでのご自身の生き方や考え方をも変えることに発展する可能性があります。

劇的な変化は具体的な目標設定と地道な努力でしか生まれないことを体感していただければ幸いです。

 

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